あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

軽蔑していた愛情に見るAKBの変遷


■軽蔑していた愛情に見るAKBの変遷
昨夜にAKBSHOWで軽蔑していた愛情をチーム8で収録したものが放送されて、若干話題になっていたのでついつい流行りものには乗っかってしまおうと。
*動画を貼ろうとしたけど、たぶんNHKなのですぐ消されるでしょう。なので貼りませんw

●いい意味で青い
Twitter上で今回の放送を「いい意味で青い」と書いているフォロアーさんがいて、いい感想だなあとしみじみ思ってしまった。
確かに一生懸命やってるけど、青いなぁと。
8の子はいわゆる流行りのスクールカーストでいえば上位の子たちで、(本人たちは無自覚でも)お金持ちだったり恵まれた環境の子が多いから、「暗さ」が出にくいんだろうなと思いながら見てました。


●オリジナル
オリジナルはA4のセットリストに入って、07年春にリリースされたものだけど、あの時のAKBは今より知られていないし、そもそもネガティブ評価が多くて、メンバー的にも背負っているものが暗いものが多かった時代(学校でいじめられたり、仲良くなかったり、バカにされていたり)だから、ああいう暗さも出せたんだろうなと思う。
秋Pは暗さを前面に出して社会に訴えたかったんだろうなと思いつつ(最近の欅坂の軍服騒動的なもので、小さくバズりたかったんだと思う)、ソニーもいい音作って応援していたけど如何せんあの頃は力がまだ足りませんでしたねぇ。。(笑)

多分週刊no3bで聞いたような気がするけど、軽蔑のPVではひとりひとりどんな背景があって、どういう状況なのかを細かく設定されていたようで。
峯岸さんが「反抗期で授業を聞かないながらもお腹痛い子設定」だったような記憶がある。
そういう設定はオリジナルなりそれに準じるメンバーで公演する際にはそれでやるんだろうけれども、その設定が今も続いているともインプットされているとも思えないよね、さすがに。


●16人の個性
それに最近の本店に限らず8も支店もだけれども、「16人編成の中での立ち位置」というものが割と希薄で、常に「ソロアイドル×16」のような印象を受ける。
だから全体的に「かわいさ30%の微糖×個人の思う暗さ×演技力」の16倍のようなフォーメーションで、それが多分全体で見た時の印象の薄さにつながるんだろうなと思う。「違う個性が16人」と「同じ個性が16人」との違いというか。
TL感想的にも「●●はよかった」であって、全体に言及するものは少ないし、自分の推しvs残り15人に向けられちゃっているものが多いように見受けた。
多分そこはどんぐりの背比べで今回の16人の間では大した違いはないですわw
いつも思うけど、敵を中に求めず、外に求めなさいよと思いますわはいw

昔は「誰が売れそうか(予測)」を公演なりで見ていたけれども、今は「誰が売れているか(実績)」を握手ほかの実績で見ているから、フォーメーションとして最適なものを編成されているわけでもないというのもあるのだろうけれども。

そんなわけで「16人で1セット、これから売れてやろうぜ」で作られたオリジナルと「個人×16、この人たちが売れてます」で作られた今回の編成とで重さやらが違うんだろうなと思った。
時代は変わるのでそれぞれによさはあるんだろうけれども、個人的には昔の方が好きかなぁ。

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