あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

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ザ・ノンフィクションと情熱大陸


■ザ・ノンフィクションと情熱大陸
久しぶりにちゃんとTVを見ました。
・ノンフィクションと情熱大陸
ノンフィクションは島田・中村にフォーカス、情熱大陸は渡辺にフォーカス。
インタビューと追跡を基本に構成しつつ、ノンフィクションは対比として各ヲタクを映していた。

こじはるがツイッターで言っているように島田ヲタはいい人だった。youtubeを見ながら一緒にソバを食べ、速報をしっかり追跡し、開票イベントは欠席も島田実家旅館で見ると。
そう見ると、良いヲタクであることは間違いなかった。

ノンフィクションと情熱大陸で映し出された3人のもっとも印象的な違いは「明るさ」だった。
渡辺は明るい(あれでも明るい)、島田と中村は「暗い」。この2つの差がとてもよく映っていた。
島田と中村の愚痴の数と、渡辺の愚痴の数を比較すると分かると思う。
人は明るい方に付いていきたいと思うんだけどな。

また島田と中村は「頑張ってるのに報われない私たち」という切り口的な表現が多かったように思えた。
もう6年経ったけどさ。中村の「なんでこんなに頑張ってるのに・・」とか「女優になりたい」という発言は全部自分のための発言(≒ヲタク不在)で、渡辺の足を映した時のリアクションは全部見る人向けのリアクション(≒24時間ヲタク向け)。こういう差。

本質的にアイドルを応援するヲタクの動機は「同情」じゃないってことにいい加減気づいて欲しいなぁ

ノンフィクションの番組の最後の方で「メンバーに自分を見ている」というナレーションがあって、ここを入れたことでCXに80点をあげたい気持ちになった。
メンバーはある意味でヲタク自身の投影なんだよね。理想であり、こうありたいと思うような。
だから「上に向かう」「意思がある」「立ち向かう」などの日頃出来ない自分を持っている人が強く思えて人気を集めるんだよね。

「そう思われるような自分」を打ち出せていたかが渡辺と島田と中村の違いである。と、この2つの番組を観て思った。
最後まで見た時の「希望」の量が圧倒的に異なっていた。


・CXの番組作り
最近地味に注目してます。
旅少女、観光大使、ノンフィクション。
ゴールデンの選挙生放送はダメだったけれども、地味に少しずつ面白い番組を作ってきている気がする。
NTVの最近のコッテコテの台本よりもリアリティがあるので、現場が生きてる感ともしかして10年経って経営が変わっていたら(上層部が変わっていたら)面白い番組を作っているかもしれない、と思いはじめてみました。

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