あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

年始のご挨拶



◆年始のご挨拶
さて、明けましておめでとうございます。2014年中は大変お世話になりました。お陰様で峯岸さんは勢いがつき始め、谷優里ちゃんという天使に出会い、僕自身もはじめて九州に行くなどとても充実したヲタク生活を送ることが出来ました。ありがとうございました。
2015年も皆さまどうぞよろしくお願いいたします。


2015年最初のヲタ活は2日の福袋からの予定でございます。
握りは4日からの予定です。


昨年1年は色々ありましたね。AKB全体としては試練の年でもあり、低落の年でもあり、受難の年でもあり、世代交代の年でもありました。正直ネガティブ要素が多い年ではありましたが、夏祭りに代表されるような新しい試みがいくつもあったりしたのも事実です。新しい試みは上手く行かないものも当然にありますが、今までの停滞感を打ち破るような期待を感じたのも事実です。
9期10期の世代に次いで、14期15期とまた新しい世代が勃興し、さらにチーム8という一大勢力が発足したのも昨年。
これらが一斉に実を結ぶのは「アイドルが発足してから2年で上げ潮への法則」によれば、今年である15年になるのではないかと思います。そういう意味では外形的には面白い年になることを期待できそうです。


ただ肝心のソフト面、メンバーの心情の面では相変わらず不安要素満載です。
先日ふと寿司職人の動画、芸術家の動画などを見ていました。
彼らに共通しているのは「プロフェッショナル」としての心情、心構えでした。
最近のメンバーに最も欠けているモノ、それはこの心情の部分ではないかと、ふと思ったのです。
「もっと売れたい」「選抜に入りたい」「センターになりたい」「握手券をもっと売りたい」、そういう欲望的な部分を出す子が増えた面はあるものの、こういった芯の通った、古い言い方をすれば「筋の通った」考え方をする子が減ってしまったように思えます。
端的に言えば「アイドル屋」が増えて、「アイドル道を突き詰める職人」が減ったとも言えるかもしれません。

「レスを返して欲しい」「名前を覚えて欲しい」そういった近視眼的・ミクロ的な意味でのリアクションやファンの要望に応える事が出来る子は増えたのかもしれませんが、「本来的にファンが喜ぶこととは?」という問いを突き詰めて答えを出そうとするマクロ的、巨視的な考え方をする子がいない気がします。
本店はそういう意味でメンバーそのものがもっと悩んだ方が良いのかもしれないと最近は思っています。
中堅だろうと新人だろうと恵まれすぎていて、インスタントがインスタントであることに気付けないまま時が過ぎている感じを強く受けます。
握手なら握手、認知なら認知、レスならレス、なんでもいいのですが、「アイドル道」的な突き詰め方をした時、それが出来た時、今の本店にはいないキャラクターとして強い立場で一本立ちができる子が出てくるだろうと思います。そうあって欲しいのですが、さて、それが出来るかなぁという視点を持ちながらこの1年はチーム8を含めて見ていこうと思います。


宮脇、山本、松井J、R、渡辺美、須田、この辺りは支店でもそのアイドル哲学的なものを持っていると思われるメンバーですが、本店でもそういうアイドル哲学を持ったメンバーが伸びてきた時に外形的な施策と噛み合って本店復活への道が出来るのだろうなと思いますね。
そうあって欲しいと10年目を前に思います。


もっとも哲学を持つべきは新世代だけではなく、スタッフも古参メンバーも、そしてヲタクも同様なんですけどね。峯岸さんは割と一家言あるタイプなんでそこは言いませんが←
エンタメだから楽しければいいという考えもあるけれども、たかがエンタメ、されどエンタメ。
久しぶりに捏ねくり回してみた元旦の夜であります。
今年も峯岸さんに期待をしております(とりあえずカルタで勝て)。あとはちゃんたーにーこと谷優里ちゃん(優等生)の伸長っぷりにも期待したいと思います。
今年もご贔屓下さい。よろしくお願い致します。

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