あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

このブログも8周年を迎えました


■8周年
さて、このブログも本日3月30日をもって8周年を迎えました。
皆さまありがとうございます。
世間的には「AKB48の大島優子卒業ライブ中止!」というニュースで持ち切りでしたが、私自身は自分のブログ8周年のお祝いしたい気持ちでいっぱいでした。
自分のブログに関係あるせいで島崎さんが誕生日とかそういうレベルに止まらず、元からいろいろ調べていたのですが、
ウィキペディアの特異日
をみてもらえると分かりますが、そうなんです。雨の日なんですよね。
だからそもそも応募もしませんでした♪ 寒いじゃん。高いし疲れるし。
最近はすっかり48Gへの関心も薄れております。

あと推し順位も地味に変動しまして(照)。その辺ももしかしたら動かしたりするかも知らん(笑)。
まあ握り券の配分等は変わりますよね♪

◆最近の48Gに思うこと
「目と鼻が効かない」
これに尽きますね。
事業も何もかもそうですが、一般的な大企業も含め「伸びてる最中は何をやっても伸びる」んですよね。
48Gもそうでしたが、今は完全に成熟期。何をやっても伸びる時期ではないのです。
目先、小手先を変えて何か売上を立てようとしても絶対に伸びるはずはないのだけれども、ドラフト、選挙、ペナント、大組閣、相変わらずそんな一貫性のないことばかりをやっております。センスが悪い。

AKB48とは「もしドラ」なんてドラマもありましたが、意外とマーケティングのことを真面目にやっていた組織ではありました(過去形)。イノベーター理論というものがあるのですが、初期はこのイノベーターとアーリーアダプターをしっかり掴んでいた運営をしていたのがいい思い出です。もちろん失敗は多数ありましたが、それを修正する力がありました。

◇イノベーター理論
・イノベーター(Innovators:革新者):
冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。
・アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。
・アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
・レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。   フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
・ラガード(Laggards:遅滞者):
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。


今いるヲタク他ファンというのはきっとレイトマジョリティやラガードなのでしょう。
その人達に新規の施策を向けても何もこれから先には変わっていかないのです。変える力がないからこそ、流されて今頃たどり着いた人たちなのだから。
だからこそ、イノベーターやアーリーアダプターが受けるような施策を考えていかないとならないはずなのですけどね。もう一度別の所から別の種類のヲタクを引っ張ってくる試みです。

また別の一つの視点は運営的な部分です。そう、ヲタクの変遷同様、運営側も今の担当者はレイトマジョリティだったり、ラガードだったりするわけです。しがらみや前年など縛りはたくさんあるのでしょうけれども、そこから新しく打ち出さなければなさない仕事の人たちの発想力の乏しさが問われているわけです。

お金の臭いに敏感な名古屋のパチンコ屋が入ってくることが08年から本当に嫌なのですが、そう、彼らの思考そのものが実はレイトマジョリティなんですよ。パチンコ屋のシステムって昔から変わらないでしょ?
金の臭いにだけ敏感で、あれから先はずっと人事面以外の進歩は止まってしまったままでした。
今も金の臭いだけを目的に腐肉食性の運営がヲタクをシャブリ尽くすまで、いやメンバーに至ってもシャブリ尽くすまでそこにいるだけなんです。
多分今のままでも組織は存続し続けるとは思うのですが、多分5年後には立派に衰退産業と化してる画を予想するしかできません。

もちろん電通もお台場再開発や外国人誘致、2020年オリンピックに伴い、秋元康のおじさんが政府の顧問だかになったように、多分カジノ新設(カジノはパチンコ利権を遂に合法化したものだしな)とそこへのAKB移転もセットでやりたいんじゃないかとか、そういう視点から見ても動きはあるのだと思います。浅草よりお台場の方がよほどリアリティがある。

ただ、そういう箱の動きだけではなく、中の動きをきちんとしないことにはどうにもならないんですよ。移転しても中身が変わらなかったら売れないママなので。というか箱の移転そのものは何の新しさもないものだしな。

秋元のおじさんは秋葉原のことを昔「地熱がある」とかいろいろ言っていましたが、彼の言葉でよく出てきたものの一つに「刺さる」があります。最大公約数ではなく、最小公倍数。薄くヒットするのではなく、誰かにものすごく深く刺さる。
刺さるに目的語がなかったのだけれども、その刺す対象がイノベーターだったりアーリーアダプターであり、その彼らが反応する施策が今まで作り上げてきたことの源泉だったはずなのです。

どの施策を打つにしても「誰に対して打つのか」を根本に据えないとそこから先がおかしくなる。
この部分の目利きが出来ない人が、目の効かないヲタクに対して乱打戦を仕掛けているのが今の48Gの本質的な間違いですわ。

イノベーターやアーリーアダプターのヲタクに刺さる施策を打ち続けてくれることを願うのみであります。
運営、ヲタクそしてメンバーすらも今はラガードが多数を占めている気がします。
能力や金銭の差ではなく、目の利き方、鼻の利き方が鈍いんですよ現在は。

世代交代がアイドルになかなか起こらない理由、それは女社会の縦関係の難しさもあるけれども、それ以上に、新世代のアイドルは「ラガード」だからなんですよ。

1期、2期や初期のメンバーが面白かったりユニークだったりするのは発想が豊かだから。
昨今の運営担当者で面白い人はいるだろうか?昨今のヲタクで面白い人はいるだろうか?昨今のメンバーで面白い人はいるだろうか?いないわけではないだろうが、きっと限られるだろう。

昨年面白かったのは峯岸さんが研究生に降格したあとこじまこが結構変わったことです。
今のチーム4に対して「考え方」を教えたという点であの子の存在意義があったのかもしれないと思う。指原はイノベーティブなヲタクとしてAKBを初期からみていたわけだし、佐藤亜美菜や渡辺麻友、柏木由紀も同じような立ち位置だったわけで、そう考えると実は今の48Gも結局イノベーター、アーリーアダプターが支えているように思える。


ヲタクが先か、メンバーが先か、運営が先かは分からないけれども、もう一度何かの発信でイノベーターやアーリーアダプターに刺さる施策が出来たとき、きっと48Gは盛り返すだろうと思う。
ちょっと前は9期がそれだったはずだけれどもw、残念ながら内部崩壊してしまったww
今は14期、15期にその波が強く来ていて、ボクが個人的にいう第三世代(第一世代:1期~7期、第二世代:9期~13期、第三世代:14期~)が教育の結果、刺さる施策を打ち出せたとき、きっとまた盛り上がれるだろうと思っています。

長く居座る方達はその辺を新しいメンバーに教えて欲しいなーと思うわけでございます。なあ峯岸w

9年目もなんとか頑張ります・・・このブログがはじまった頃はたつまきちゃんは4歳だったはずなのですが・・・(号泣)。


PS:実はこれ、ヲタクにも当て嵌まるんだよなーと思う。ユニークで面白い人は古い人か新しくても社長(会社のイノベーター)に多い。

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