あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

2013年全体総括


■2013年全体総括
□本格的な世代交代~第3世代の勃興
今年一番のテーマはこれだと思う。
やっぱり三銃士を中心にしたチーム4というか14期13期の勢いが増してきた。
9期を中心にする第2世代は正直いまいちだったけれども、第3世代の優秀さ具合に今更火が付いた感もあって結果的に世代交代感が増したと思う。

第3世代は誰がすごいというより全体ですごいので、多分1人だけ2人だけだったら上手く行かなかったんだろうと思う。あの辺りのメンバーが上手く組み合わさったのはAKB48にとっての今年の奇跡でした。
実際この子達の公演を見てるとこっちが楽しくなってしまうので、そういう意味では本当に入ってきて良かったなと今更ながらに思います。去年ここまで来ると誰が想像しようか・・・

他の観点では問題だらけの第2世代9期がようやく本気出してきたというか、それぞれの色を出してきたのが面白いかなと思う。中でも横山の成長は本当にそう思う。
ラジオでも喋れるように、MCでも求められている役割をこなせるように、昨年はいろんなことを求めすぎていてパンクした感があったけれども、昨今は安定しながら一歩ずつ階段を登っている感があってとても安心して見ていられます。
高橋共々チームAが再度面白くなってきたというのはその前の篠田麻里子の功績も含めてみても横山の果たしている役割は小さくないだろうなと思う。

チーム4が現在最も楽しみなチームではあるけれども、そのいいライバルとして第2世代(9~12期)を中心にしたチームAの再興も今後の楽しみな点です。


□世間の興味の衰退と売上減少
AKB48としては明らかに世間の興味は薄れてしまって、売上が落ちたんだろうなという今年でした。
前田敦子の卒業で一段落したあとの「新・AKB48とは」を提示できなかったからだと思うけれども。

握手屋さんでやってきたことへの反発や、メンバーが多すぎることへの反発、スキャンダルの連発もその辺りと関連していると思う。

握手会の回数を増やしたり、特典を多くしたりと小手先の改善をしてしのいでいるようだけれども、本質は曲・ダンス・MCなのだからそういう面を再強化して欲しいなと思います。シングル曲ですら最近は雑なつくりをしているようにしか思えないので。

この基本の部分をしっかりやれているのが上記の三銃士中心でもあると思うので、多少は明るさがあるのが救いですね。ちなみに9期は2人を除いて圧倒的にここが弱いよね。未だに。


□優勝劣敗の明確化
「尖ったものがあるのか」は世間一般でモノが売れるときに大事なことだと思うけれども、48Gの中でもそれがかなり鮮明に出てきたように思う。
「それなりにかわいい(面白い)」のは当たり前なんだから、その上に何を求められているのかを考えて成果を出した人・コンテンツが勝った一年だったのかと思います。

今年一番面白かったのは「研究生コンサート(推しメン早い者勝ち)」だと思うけれども、今までコンテンツ的に「研究生のみ」にフォーカスしたコンサートがなかったからあれが面白かった。逆に札幌などのドームコンサートは収容客数が多いとはいえ、そういう尖った部分が一切無かったことも集客ではマイナスに響いたのではないかなと思う(敦子というコンテンツもありましたが)。
「選抜が出ていて、干されが出ない」大箱ならそれでいいんだろうけれども、小箱でライブやるのであればテーマ設定が一番重要な気がする。大箱ライブDVD・BDが売れない理由はここですよね。

メンバーに関しても尖った部分を何らかの要因で上手く編集された人が今年は勝った印象が強い。そこに島崎を入れていいかは微妙だけれども、ksgkは完全にその体だと思う。いずりなのあん誰もその中に入れていいのかなと思う。「差別化をしようとしていろいろ悩んで結果的に普通のアイドルになっている」という有吉先生の進路相談の島田への言葉は本当に金言だと思う。

偏差値53くらいの差別化要因なんて全く面白くもなく、それ以上の何かがあって初めて差別化できるんですね。それが認められるまでやり続けるところも。だからレモンの上にも3年、握手芸ももしかしたら何かで殿堂入りするかも・・しれない(笑)


□大人の金儲けの手段として
「既に一周してしまったあとのAKBとは?」というテーマに答えを出す作業でしたね。
世代交代もその一つの答えではあったし、テーマ設定も一つの答え。

ただ結局はヲタクの求めているものはいつまで経っても永遠不変で「かわいい子たちが歌って踊って楽しそう」以外の何物でもないのだから、奇を衒うよりも基本に忠実に歌って踊って欲しいなと思う。

一旦ものが大きくなると欲が出て、失敗を直視出来なくなったり、大規模な変化を嫌って戦力の逐次投入をしたり、利害対立が大きくなって総花的な結論でお茶を濁したりするのが日本的組織。
総論賛成各論反対とはよく言ったもので。

完全にその泥沼に嵌ってから約1年超、本店vs支店、ベテランvs若手、旧世代vs新世代、技術vs懸命さ、など様々な軸があるけれども、取捨選択を迫られるようにいよいよ追い立てられつつも、若い有望株が出てきて希望が芽生えてきた。

そんな希望を持ちながら年を越せることがよかったのかもしれませんね。
本当に大事なものは何であって、それをどう取捨選択をしていくのかが14年の課題になるような気がします。

皆さまよいお年をお迎えください。

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