あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

チーム4と峯岸キャプテンについて


さて、皆さんお待たせ致しました←チーム4についてです。

■チーム4について
□外的環境
やはり14期をそのまま各チームに昇格させるというのがもったいないということだと思います。
確かに各チームに今配属して序列を変えて出演してもそう多くのメリットはないでしょうし、何より三銃士というくらいなのだから、バラバラにしてその長所を減殺する意味もないかと思います。
そう考えるとポイントはここだったのかなと思います。

あとは博多で見せた「指原モデル」。
古くは初代チームBに浦野、平嶋、渡辺が出向した事にはじまり、SKEでは中西、出口が出向したような「チームの育成モデル」。これが博多でひとつの正解を見せたことも原因ではないかなと思う。
NMBは落下傘出向は誰もなく成功したけれども、旧チーム4はその辺りが上手く行かなかったわけで、新規メンバーだけでチームを作ることの困難さを考えると、指原と能力が似ている峯岸に「博多モデル」をやらせようとするのは割と簡単に導き出せることかもしれない。

それこそ将来的にチーム8を作る、あるいは博多にチームK4?を作るとすれば今いるメンバーの中からやっぱり出向して作ろうということになるかもしれないなと思います。
そうなると多田の行方が気になるねw


□感想を端的に並べると、
・個人的にはまずおめでとうございます、と。昇格できてよかったねと。
・アンチ峯岸の方たちには「はい、さーせん♪」と。
・研ヲタの皆さんには「良かったなー」と。でもここからだけどねー。

・旧チーム4の皆さんには「名前が同じだけですが・・?」と。ここに突っかかるくらいならそれこそ初代チームAガーとか言いたいですw ただ去年解散発表をした8月24日に合わせちゃう辺りが運営も若干根性曲がってるなーとは思うw

・他に運営には「こういう意見が割れることがしたかったんだろ?」と。目論見通りヲタク大論争じゃんねー。話題になりました!!!

・多分「13期だけ昇格」だったら話題としてかなり薄かったでしょ。14期三銃士だと話題には出来たけど、昇格先で殺されちゃうだけだったしね。早速読売新聞のネタを持ってきたところを見ると「卒業ビジネス」だけでなく「昇格ビジネス」としても触媒・峯岸をかますことでよかったのかもしれないと。遂に昇格もビジネスになりました(祝)

・でもこれによって、ノースリーブス3人一斉卒業は多分なくなったなぁ・・・こじはる先行かなぁ・・・という若干の寂寥感。
・最高、最善ではないけど、ベターな選択肢でした。てな感じじゃないでしょうか。


□新チーム4の懸念点
やることはいっぱいありそうですけれども、失うものも特になさそうなので前に進めるだけ進めばいいじゃないすかね(笑)。
思っているのは以下の部分

・誰が何ができるのかさっぱり。
14期は分かった。13期の地味なのをどうにかしないと。1人単位ではなく、3~5人単位でパッケージ化しないとね。
ラジオでもTVでもグラビアでもMCでも曲でも「ソロ」というのはこの世代の場合はほぼないから、3人5人単位で売り込めるようにパッケージ化しないとね。見る方は「推し」の他は「板野高橋前田」「小嶋戸島駒谷」「折井星野大島」のような単位で見られるようにしないと、個性なんかまるで理解しようとしない各種「編集者」「放送作家」「ディレクター」が消化できない。だから半端な切り口でメディアが作られちゃって面白くないのですよ。
「グラビア選抜」「MC選抜」「ダンス選抜」「キャラ立ち」「ネタ」とか、どういう単位でもいいから作って欲しいと思う。ひとりひとりのキャラ立ちも大切なんだけれども、1人1人に落とし込めるほど各人の個性なんかこの時点では強くないのでパッケージ化して欲しいよね。

・1位~16位までの距離
16人のチームになったからには今後明確に1位~16位までの序列がついて回るわけで。
その16位からみた1位の距離が近ければ近いほど、面白いものが出来るのではないかと思う。
もちろん徐々に差は開いていくし、今でも既に差はあるのだけれども。
16位になった子の絶望とはどんなものだろう。
1位の子の喜びは容易に想像できるけれども、16位の子のモチベーション、そこから1位への突き上げがどれくらいあるかでチームが変わる気がする。

1位の子が遅刻しても、レッスン途中でサボっても、合流しなくても、紅白前に騒いでも問題にならないようにするには1位を安心させないことが一番大事だよね。
16位の子は間違いなくソロでは売れないし、ユニットセンターにもなれない。そうなった時のモチベーションの保ち方のひとつがパッケージ化だと思うのだよね。
「ここでは16位でも、私には○○がある」。そう思える何かを用意できるか、見つけてあげられるかだと思う。

・キャプテン峯岸に求められること
→スポークスマンとメンタルケア。
この2つではないかと思います。はい。
「茂木と誰を組ませるとMCが成立するの?橋本じゃダメなの?」「グラビア作る時は前田美月とあと誰?」「エンドロールは相笠の他は誰が出来るの?」。こういう点にきちんと答えが用意できればあとはその道のプロが作ってくれると思う。職業「編集者」「放送作家」「ディレクター」辺りの仕事だと思うので。

現実はこのパッケージ化を上手く消化できない単品売りになっているところなので、事務所の手垢が完全に着いてしまう前に(≒組み替えが自由なうちに)、上手く組んで欲しいと思います。三銃士というのもパッケージ化の一例に過ぎないよね。実はね。こじまこちゃんかわいいし、なぁちゃんもかわいいし、みきちゃんもすげーかわいいけど←

メンタルケアは言うまでもないけど、マネージャーがチームに付くのかは分からないけれども、付いても付かなくてもポジション的にいろんなことをアドバイスできるだろうなーという、べたべたな感覚です。



□他チームとの比較
本店、支店との比較は一切関係なしでいいじゃないの。
どうせ気にすること多数だと思いますがw、どこを切っても似ているところはないので。
唯我独尊でいいじゃないですか。どのチームも似て無いじゃないすかw
その代わりに良いチームが作れればいいのです。

きっと上手く行かないことがたくさんあると思いますが、そういうところではなく、上手く行ったところに目を向けていいチームをみんなで作って欲しいと思うわけです。
新公演になったとして、きっと半年後くらいに差ができて、だれてきたりするわけですが、そういう時にももう一度いいチームを作る初心を思いだして欲しいなーと思ったりします。

過去の蓄積から導き出せるようなことはこんな辺りではないでしょうか。

関連記事


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://akb48yntr.blog.fc2.com/tb.php/3535-d8c09015
該当の記事は見つかりませんでした。