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総選挙個人的振り返り②~指原と1位


■総選挙個人的振り返り②~指原と1位
1位になっても素直に祝福されないところを見て、なんだか思い出したものがある。
小沢一郎である。

結局何にせよ努力したのも結果出したのも事実なんだから、1位は1位。
ただ、それこそ大島や渡辺のようなストーリー性やその膨らみに乏しかったところは否めないよね。
政策で勝負するより選挙戦で勝っちゃった的な(笑)。
選挙に強いが、実は政策にも強かったりもするが、いろいろ力もあるが、黒い噂も絶えなくて、なんだか嫌われ気味。
うーん、まさにおざwry



・・・メディアに出て、たくさん握手した結果、むしろストーリー的には乏しくなったけど露出の結果勝っちゃった。
そんな見え方。

多分48G全体でメディアに出て握手して・・という路線なんだろうと思うけれども、それを一番に真面目に体現した結果むしろ中身がなかった・・・てな感じでしょうか。
ある意味48Gの内包している問題を全部自分で具現化しちゃった感があるね(笑)。

指原が云々というよりも48G全体で抱えている「メディアには露出した。それからどうするんだ?」てな問題を思いっきり見せてくれたような気がする。タレント的にTVに1枠2枠あっても良いんだろうけど、根本的に芸を持っているわけではないからその後が続かない。ある程度のところで飽きられて違うタレントに変わってしまうというような。

そう突き詰めていくと、ヲタクvs一般層の選挙戦だったのかななんて思ったりもした。
一般層に浸透した結果、それこそヲタクという名のアーリーアダプターはいなくなってしまった。。とでも言いましょうか。

結局このお仕事は誰からお金を巻き上げる仕事なんだろうなーなんて指原の1位を見て感じました。ヲタクじゃなくてCMを受注するに必要な一般層の認知度なのかな。でも下位層(というかそれこそ選抜以外)はヲタクが食い支えているのも紛れもない事実なんだろうけどね。

最近の48Gのちぐはぐな方向感を指原の1位に何よりも感じてしまったのである。
何かの結果のひとつとしての1位というよりも、「選挙1位ありきの1位」。

指原よ、今後どこへゆく・・・


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