あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

チーム4に思うこと その2


つづきはごろりーずから。

□大場美奈
最初は大場。
姿勢:○ 能力:○ 技術:○
めらめらと闘志を燃やすタイプではないだろうけど、内に秘めて燃やすタイプだよね。
何か大きな長所があるかと言えばそうでもないけど←、何か大きな欠点があるかと言えばこれまたそうでもない。

接触にも強いし、ヲタいじりも出来るし、胸熱選抜でグラビア出来るし、TV受けもするし、入口から出口まで一通り自分で出来ちゃう子。
人の選り好みやムラッ気、雑さがヲタクっぽいって思ったけど、復帰以来その辺も丁寧っぽいし、キャプテン復帰以降選り好みどころか母性が強くなって「あたしがなんとかせな」って感じになったので、その辺も特に問題もなく。。

ソロタレントとしたらそのままでいいんじゃない?って抜群の安定感。あとはキャプテンとしての立ち位置の問題だけど、なんか意外とその辺も上手く出来そうな気が。

あ、でも「天使」かって言われますと、、もう一度辞書引いた方が・・(笑)


□永尾まりや
姿勢:◎ 能力:○ 技術:△
実はかなり燃えてるよね。永尾自身が。

AKBの良いところっていろんな切り口を許容できる所じゃない?
その恩恵を受けるならまさにこの子。
上とも下とも真ん中とも仲良くて人間関係の潤滑油。実はチーム4のキーストーン。公演的にも自分が頑張るだけでなく、他の子によく気を使ってるなーって感じる場面多数。多数(大事なことなので2回言いました)

でも割と人見知りの緊張しいのところがあるので、上手くこの子に光を照らせる人に巡り会えればといいなーと。切り口はすごく面白いし、それをやすすが発見してくれたのもうれしいのだけど、どうしても継続的に展開しずらいものだから、その辺が出来るといいのだろうなー。切り口の面白さを通常MC(寸劇とか○○ごっこをMCでやるのではなくてって事ね)を通してもっとPRして欲しいなー。たくさん数を打ったモノからメソッドを見つけるしかないんだろうなー。

あとは何か自信が付く仕事を何でも良いから一度チャンスがあると変わると思う。
自己PRにしてもMCにしても、不安な部分が多少見え隠れするけど、そこさえ消えれば自分から前に進めるのではないかなーって思う。
それこそじゃんけんとかぐぐたすで選抜に入れると変われたであろう子。ドラマは以前のちょい役ではなくて、今回は主役級だと思うけど、そこで良い意味でずけずけと攻めて欲しいなー。


□阿部マリア
姿勢:○ 能力:○ 技術:○
やっぱりこの子はダンスなんだよね。

本質的には2つで、一つはダンス、もう一つはMC。
ダンスはやっぱりどんな状況でも及第点は必ず取ってくるし、いい時になると惚れ惚れするレベルで仕上げてくるわけで。どの公演でもそうだけど、そういう部分を「初めて来た人にも分かりやすくPR」出来れば、簡単にポジション確立出来るかと。「阿部のダンスすごいね」って言わせれば勝ちなんだけど、どういう点が具体的にPRしやすいかはメンバーと話してみたらいいと思う。個人的には回転のキレイさが抜群だと思うけどね。

MCはやっぱりこの子も面白い切り口を持っているのだけど、バラエティとか見ていても話を広げるのが苦手っぽいんだよね。通常MCでも。でもそこさえ克服できれば阿部の使い道は簡単に広がるので、具体的に簡単にまずできることは、スタッフでもいいので大人とたくさん話す練習をすればいいと思うんだなー。いろんな人と話して話し方とか視点とかを広げると半年後以降に良くなれると思う。

見た目は大人っぽいけど、中身はやっぱり16歳なので、自分の枠をもっと広げて行ければ良い意味で上に行けます。
年齢的にどうしても凹みやすいところもあるけれども、得意部分がダンス、苦手部分がMCと明確に分かって改善もそう難しくなさそうなので、コツコツやって伸びて欲しいなーって。時に上手く行かないことがあっても継続して続けてねって。

見てる人は見てるし、握手券買わない人でも味方が多い人。


□小林茉里奈
姿勢:○ 能力:○ 技術:○
学校が重いよね。どうしても。

うちのまりなってるは頑張っていますよ。たまに納期間に合っていないこともあるようだけど・・。でもすごく頑張っていますよ。そういうの表に出さないけど。
この子はやっぱり大変なのは学業との両立ね。勉強しないで学業レベルを維持できる魔法があって、この子がAKBに集中できたら相当伸びると思う。
時間的制約が大きいので如何に効率よくPRしていくかだわなー。
ドラマは短期集中だろうけど、かなり貴重なチャンスだからねぇ。

公演的にはH1では美味しいところは大してないけど、K6やB5ではいいポジションのアンダーを貰えているので、他の子目当てで見に来た人を「お、小林って出来るな」って思わせるようにしていくことかな。基本中の基本だけどMC。やっぱり頑張っているけどまだ弱い。アナウンサー狙っているなら春休みはその辺も本買って勉強しないと。リポートの仕方とかね。チャンスの前に準備しないと。せっかくいい力持ってるんだし。
あと曲中はどんどん釣って来ればいいよ(笑)実際公演を見るとまりんちゃんかわいいって言ってくれます(言わせてませんから!←)

接触系はきちんと出来る子です。だからドラマで短期的に興味を持った新規ヲタ流入が増えて、次のステップで公演やら他のTVやらモバメやらぐぐたすやらこのブログやら←で興味を持続させられるかが6月までのポイント。
このブログも小林茉里奈で検索する人がドラマ制作発表以来倍近く増えたので、そういう人達向けにとにかくぐぐたすを活用してね。質か量かは任せるけど、せっかく強く追い風が吹いている中で、そこで12期に負けたら意味がない。

勉強も忙しい中で大変だろうけれども、チャンスが回ってこないよりは遥かにいいことなので、今を大事に取り組んで欲しいなーって。


□仲俣汐里
姿勢:○ 能力:○ 技術:○
優等生なんだけど1周しちゃったからね。

早稲田景気が一巡して落ち着いちゃって多分本人が多少は悩んでいる感じ。
見た目の幼さと中身の完全大人な部分がヲタクの勝手な想像を裏切っちゃうのでそういう意味ではかわいそうではある。
接触系はちょっと弱含みなんだよね。ヲタクの期待値の置き方の間違いでもあるからかわいそうなんだけど。あとちょっとプライドが高いと聞いたこともある。

でもこの子は公演でもきちんと客席は見てるし、いろいろ努力もしてるし考えているのだけど、もう少し自分にタグをつけた方がいいかもなー。キャラの打ち出しを強くってことで。
「早稲田」と「パン」だけではなく、一歩踏み込んで「パン職人」とか「先生」とか。事実そのまますぎるMCももう少しネタっぽく話せる技術というか。
咲子さんの「師匠」と同じように、MCでもいじりやすい看板・タグがあるともっと見てくれると思う。つまり現状の長所をもう少しローカライズするって事かな。「早稲田とパン」っていう事実だけじゃなくて、ネタとして活用できるタグとか看板ね。

そういう看板やタグをぐぐたす上で上手く作り上げて、公演やイベントで使う。さらに接触機会でも話題を外見のロリ部分ではなく、タグ部分に置換える。そういったリアルとバーチャルの融合を果たせたら最低一度は仲俣のターンは必ず来ます。

あとはカフェで何やったか分からないけど、経済ネタは仲俣にしかできないんだからもっと継続的に強烈にPRすればいいのに。そこは競合なしで確実にトップで勝てる所なんだから。
カフェのイベントも2回3回ってやれるように、「こういう話も出来る」とか「前回はこんな話をした」とか、イベンターが次の企画も考えやすいようにPRを進めていけると尚良し。
ま、とりあえず、ぐぐたす選抜かな。


□島崎遥香
姿勢:○? 能力:○ 技術:○?
手を抜いているのか、能力がないのか分からない子、それがぽんこつ←

雑誌などの2次元で力を発揮して、公演で?ってなって、握手会で息の根を止められる子。
入口は認めるのです。実際かわいいし。新規も増えるでしょう。2次元でしゃべらないprr(想像上の生き物)は認めるし、身内的にメンバー内だったら仲良いのも認めるし、悪い子じゃないのは分かっています。メディア上での生き方はとてもいいでしょう。

でも公演では??ってなります。まじめにやってるセンターでの出来事と、上手下手での??ってなる仕草に。それもprrかとなんとなくみんな納得してるみたいだけど...

そして行った人の8割が心をバッキバキに折られて帰ってくる握手会。
実績になって表れるのは6月以降だろうけど、その時には選挙新規がまた握りにきて折られていくって流れかな。そうなると秋~冬にかけてが一つの査定期だね。
握手券の販売時ってリピート率とか見ているのかなー。
西武ドームでも心折られたって重傷の人を何人も聞きましたが・・・みんな病院に(><。)

入口の太さはチャンスとしてもらっていて、高校卒業して仕事の幅も広がる中で、いつまでも最後のステップである接触でヲタクを殺していると、「費用対効果が合わない」ってことで見捨てられないようにね。9月以降に推されているかどうかが気になります。
一般に最初の印象が悪くてあとから改善すると「良いイメージ」が定着するけど、最初が良くてあとから悪化すると「悪いイメージ」が定着するからね。

この子はprrっていう想像上の生き物の見られ方と、現実の島崎遥香のギャップが大きいから、どっちをベースにして売るのかって話ですわね。
prr(想像上の生き物)にヲタクが作り上げる想像と、現実の島崎遥香の間にあるぽんこつ感の差を何かで埋められたら圧勝できる。例えば少しでも島崎がそのイメージに添えるようなリアクション一つでも出来れば。
prr(想像上の生き物)はヲタクが勝手に作ってるイメージだから本人には直接責任はないんだけどね。敢えて言えばかわいさ故の悲劇とでも←


□武藤十夢
姿勢:△ 能力:△ 技術:△
入山さんとどっちを書こうか悩んでとむに。

H1連続50回以上出演する正規メン入山に対して、初めてアンダーで臨んだ前回。
ならばもっとPRしろよーっていうのが正直な感想。
「緊張してます」は分かる。分かるけれども、50回以上も休まない人なんだからチャンスそのものが回ってこないのに、そこでようやく回ってきたチャンスに力を発揮できなかったら意味ないって。

実際頑張っていて、極端な落ち度は特にないわけですが、「初回だけど、すげーな!」とはならないわけで。
ただでさえチャンスが少ないのだから、こういう場面で如何に印象付けるか徹底的に練り込んでから来ないとなー。向日葵あとのMCなんてすごいチャンスなのになー。田野ちゃんとかなら相当いろいろ練ってきそうだけどな。
根本的に受け身の子だなーって思った。

学校やら部活やらならそれでいいのだろうけど、AKBという自分を売る場所の中でその程度の認識だったら、いつまで経っても絶対売れないって思った。もうそろそろ12期も半年以上経つわけですが。


□藤田奈那
姿勢:○ 能力:× 技術:○
やる気はある。テクニックもある。足らないのは安定感。

ま、この子も一言で言うと「子供」。もう少し安定感が増すといいねって。
いろいろ苦労してそうな分だけ将来的にはすごく良い子になると思うけれども、早合点早とちりしていそうな感じがあって、仕事的には任せるのは難しく思われていそう。

取り敢えずすぐにやった方がいいのはMCの組み立てかなー、この前思ったのは。
出来るだけ短い文で結論まで話す練習。

どう育てるのかとか、得意分野は何なのかとか、全体的に構築しなきゃいけないように思えるのだけど。。
つまり・・ヲタクを獲得する入口である「メディア露出」や「公演でのPR」、繋ぎ止めをする「モバメ」「ぐぐたす」、定着化の出口である「握り」。
後ろ二つはそれなりにOKだけど、入口がとにかく狭いので、なんとか広げないとなー。。
そのために安定感だなー。


□H1
最後に少し別件。H1公演について。

この公演のいいところをあげると「ダンサブル」とか「明るくて楽しい」とかがあるけど、欠点をあげると「長い」んだよね。
それって旧ひまわりからも変わらない事で。
実際旧ひまわりでもよく中だるみしていたし、公演に飽きちゃうような感じもあって、「これすごいな!」って公演は限られていた記憶。

あの子達にとってもきっと長いし体力的に大変であろう事は想像つくけど、それだったらせめて一曲だけでもビシッと決めて欲しいなー。
やる気はある。でもどの曲でどうやる気を出すかがバラバラなので、最初にまず1曲、出来るようになったら更に1曲って。

長いセットリストの中で「チーム4の○○って曲は見応えある!!」というようになるだけでもきっと見る人の見方も変わるだろうなと思う。どの科目も60点てことよりも、1科目だけ90点取って、残り55点の方が見応えがありそうなので!


あああ、長かった。。
とりあえず最近見ていて、そして実際に見て思ったこと。
次書くには最低半年後くらいに(あくび)

さて、最後の楽園チーム4は離陸できるのだろうか?



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設定を間違えて上がっていなかったのでupしました。11:30
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2 Comments

ykmr says...""
その2の更新を待ってからコメントしようと思ってたので、更新を心待ちにしておりました♪
表現正しいかわからないですが非常におもしろかったです!!個人的にはすごいおもしろくて、ためになるサッカー解説を見てる感じで(解りにくい・・・)共感だったり、驚きだったり、チームの4の公演は非常に興味ありますが、なかなか当たらないので勉強になりました。

AKBの人気がなくなっても、劇場だけは続いてほしいです。12期のためにも・・・というか超選抜様や古株のみなさんは公演に出るメリットがよく分からんので研究生に譲って欲しいとか勝手な考えを持ってしまうぐらい12期が心配です。。。
なんか長くなりそうなので、あとで僕の悩みをきいてください(照)

僕が師匠の1番尊敬しているのはこういう公演の見方とかメンバーへの考え方とかなのです←決してヨイショとかではないですよww
2012.03.06 12:34 | URL | #- [edit]
よねたろう says..."Re: タイトルなし"
他のヲタク20人がこういう感想を書いてくれると、その真ん中辺りにだいたい真実があります。そういうのが多かった昔が好きでした、よねです。

僕の一意見なので、これが全てじゃないです。あくまで個人の感想です。ただ少なくとも僕にはそう見えたと。きっとこの意見に「いや絶対違う」とか「そうだよな」って意見があると思うけど、そういう思いがいろいろぶつかって出来たのがAKBなんでしょうね。
メンバーにしてもヲタクにしてもスタッフにしても誰がどれだけ見ているか分からないけど、たまにこうやって燃料を投下していろんなメンバーやらヲタクやらに放火して遊んでいます←
停滞からは何も生まれないんです。幸せな感情からも何が生まれることももちろんありますし、それ以上に発憤やら怒りなどから何か生まれることが多いです。
AKBが本当に終わる時はそういう感情すら持てないくらいに疲弊した時です。
そういう点ではまだ大丈夫だと思います。思い当たる炎上痕が今日も何カ所か上がってるようです←

僕のこういう公演の見方とかはあんまりお勧めしないのですけどねー。純粋に公演が楽しいのが本当は一番ですよ。彼女等の努力をそのまま楽しむのが。
ま、12期のことも含めてそろそろ作りますか「よね部」←←


> その2の更新を待ってからコメントしようと思ってたので、更新を心待ちにしておりました♪
> 表現正しいかわからないですが非常におもしろかったです!!個人的にはすごいおもしろくて、ためになるサッカー解説を見てる感じで(解りにくい・・・)共感だったり、驚きだったり、チームの4の公演は非常に興味ありますが、なかなか当たらないので勉強になりました。
>
> AKBの人気がなくなっても、劇場だけは続いてほしいです。12期のためにも・・・というか超選抜様や古株のみなさんは公演に出るメリットがよく分からんので研究生に譲って欲しいとか勝手な考えを持ってしまうぐらい12期が心配です。。。
> なんか長くなりそうなので、あとで僕の悩みをきいてください(照)
>
> 僕が師匠の1番尊敬しているのはこういう公演の見方とかメンバーへの考え方とかなのです←決してヨイショとかではないですよww
2012.03.06 23:44 | URL | #- [edit]

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