あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

AKB48紅白歌合戦


見てきました。紅白歌合戦!

■AKB48紅白歌合戦
昨日は映画館で見ていました。僕はTDCのチケットを持っていなかったので、事故ること(c)もありませんでした(笑)←

開演は17:50ちょうどくらいだったでしょうか。Divaの新メンバーとno3bの新曲披露が前座ガールズ。研究生の出番だと思っていたので、意外でした。
セットリストなどはメモリストさんのところでも見てもらうとして、以下感想。


【全体を一言で言うと】
・もやっとした。

【よかったところ】
・一番よかったなぁと思ったのは、どのメンバーもクオリティが高かったこと。時間がない中で練習したと感じさせないレベル感でやっていたところが一番よかったなぁって。「いや、これ明らかに練習不足だよな」って感じがなくて、そういう意味では予想外の展開。予想レベルが低いとは言わないけどw

・一番面白かったのはダチョウ倶楽部の件。やっぱりプロは違うねー。あやまんジャパンも個人的にはありw

・個別のメンバーで言えば、秋元がすごく面白かった。良い意味で。あやまんもそうだし、ソロ歌唱分も面白さと上手さを両立させていて楽しかった。

・HKTは予想出来たけれども、JKTが出てくるとは思わなかった。会いたかったのインドネシア語ver.とか斬新(笑)僕とか紅白新規ですw←

・カメラワークが素晴しい。いろんな意味で素晴しい(笑)。ソロパートでしっかり顔を撮ったり、よく分かってる人だなぁって。正確に言えばスイッチャーの人の仕事が素晴しい件。

・曲の面でいえば、ガラスの入山・大森、雨のピアニストの3人、となりのバナナの2人、がとても印象的。他と比較してちょっとレベルが上だった気がする。たかみなのBeginnerと板野の夜風の仕業は曲を逆にして欲しかったなぁ。。板野のBeginnerの方が面白そう><

・ひな壇で言えば渡辺が面白かった。ヲタクとアイドルの使い分けをするさじ加減。あれは凶器だなwww



【微妙だったところ】
・進行が遅い:とにかく遅かった。21時に終わるかと思ったけど、40分押し。それってなんなんだろう?最初からそういう予定だったとは思えないけれども。盛り上がろうとしても盛り上がれない繋がり方はどうかと思った。

・名前を呼ばない:実は司会の堺正章は両司会(大島・高橋)の名前すら呼ばない。もちろんサブキャプテンにしても、他のメンバーにしても呼ばない(極最初だけ一部メンバーだけ呼んでいたけど、普段そうは呼ばない名前。)。
全員覚えるのはないにしても、一部すら名前を呼ばない上辺を掻き回したような進行は見ていてどうかと思った。多分セットリスト上で一番時間があったのは堺正章のトークタイム。メンバーの名前すら言えない司会者の時間が長いのは意味が分からない。もちろんエピソードトークなんて一度もなかったし。

・進行が結局gdgdで、演者の名前すら覚えない人のことを「名司会」というなら、もう一度辞書を調べ直そうと思う。。しがらみでキャスティングするなら来年は違う人でお願いしたいです。てか、2回やらせたら既得権化すると思うけどな。

・「紅白」のカセットは必要だったのか?:そもそも論だけれども、「紅白戦」て形式はともかく、NHKのぱくりのような形が必要だったかは微妙に思う。審査員は必要ないし、野鳥の会形式も不要だと思う。演出的なこだわりだろうけれども、時間守れないなら意味がないし、そこまで面白いシステムでもない。

・三田さんはさすがと思うコメントを連発していたけれども、ある意味AKBに来て良いのかなぁ?って感じた。若干申し訳ない気分(笑)。
他でどうしようもないコメントがあっただけにより一層感じた。正直審査員はいろんな意味でどうかと思うコメント、存在感を思うところが多かった。

・同じ曲ばかり:→ガラス、スカひら、ブルーローズ、抱きしめられたら、てもでも、渚。シャッフルしても結局やる曲が大して変わらない。メンバーではなくて曲も少しはシャッフルして欲しいものです。「真夏のクリスマスローズ」とか「ジュリエット」とか「投げキッス」とかこういう場面ではまず見ないので。
ていうか、この偏りっぷりは秋PのAKBへの興味具合とリンクしているだろうなとも思っていますが(笑)

・ノエルの夜:ノエルの夜に正規メンバーが多く出演していた件。在庫処分みたいな見せ方でさすがにどうかと思った。やってる方のクオリティは良いのだけど、かわいそうだろうよ、さすがに。

・口パクと生歌:生歌に関してはよく勝負しましたって。確かに歌詞間違えたり、音程外れたりしたけれども、でも勝負してきたことが何よりじゃないかと。
それより、口パクでそのタイミングすら合っていない歌い方をしていたのは何なの?って思った。口パクでレコーディングと映像がずれていたのは、斬新すぎるだろう(苦笑)
誰とは言わないけれども、ほぼラスト付近の出来事。

・ひな壇で気を抜かない:主に研究生の話。ステージ上にいるのに審査員の話を聞いていない、ステージを見ていない、下をみているメンバーがちらほらいたのが非常に気になった。もちろん茉里奈も含めて気になった。歌う時だけでなく、それ以外も仕事なのできちんとやって欲しいです。それだけでなく、出来事に興味を持って下さい。

・白組は白を着ようよ:白組なのに、赤い衣装が結構あって、そういう時に限って赤白逆順の進行だったりして、もう少し衣装に気を使って欲しいと思った。
峯岸さん他の「雨のピアニスト」内容はまったく文句ないし、とても良かったと思うけど、そしてあれが正規の衣装だとも分かるけれども、それなら赤組で歌うとかにすればいいのにと。。
それ以上に大きいのは白組横山の「あなクリ」の赤い衣装だけれども。。
わざわざ用意するのなら白い衣装でやればいいのに。普通にドン引き(笑)



結局ネタ(忘年会仕様)なのかガチなのかがよく分からないイベントでした。
最初の2曲はネタっぽかったけれども、基本的にみんなガチでやっているし、その割にはネタを噛ませてくるし。。
その上で進行が遅いし。新幹線乗り遅れたり、急遽泊まりになった上京者とかいるんだろうなって思う。

メンバー云々の場面より、構成する大人の部分の方が微妙だわなと特に感じたイベントでした。来年もやるのであればそれはそれでいいと思いますが、とりあえず、「時間巻けよ」って言える人を司会にしましょうよね。

メンバーの歌であるだとか中身の部分よりも、進行や構成といった外身の方が気になったイベントでした。


AKB48 2012年福袋詳細(21日12時から22日12時までの申込)

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