あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

170311スマイルとうほくプロジェクト復興マルシェin東京タワー


なぎちゃんのことがすち・・・

■170311スマイルとうほくプロジェクト復興マルシェin東京タワー
前日になって急に行こうかなーと、思い出したかのようなイベントでした。
仕事が忙しかったのもあるけどね。イベントも混みそうだったしそれ故に最初は敬遠気味でした。
しかもみんな東北系メンバーじゃんなと思ったけど(参加メンバーは坂口渚沙、佐藤七海、佐藤朱)、でも行った結果なぎちゃんのことがすちに・・←(エンドレス)

●1回目、2回目のイベント
イベント開始が13時過ぎで、そのタイミングに合わせて行ってみるとそこまで混み込みでもなかった。
結局現地到着は12時50分くらいで、どこで見ようかを考えてウロウロしていたらメンバー様ご登場(笑)。
図らずも入り待ちをしてしまったw



その後すぐスタート。1回目も2回目もセットリストは曲順は忘れたけど、
・47の素敵な街へ
・掌が語ること
・365日の紙飛行機
・(1回目)恋するフォーチュンクッキー
・(2回目)ヘビーローテーション
という感じ。

会場はこんな感じの混み方。東京タワーだと逆の配置でステージ使っていたような気がしたんだけど・・・
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イベント時間は30分で、震災復興系のイベントなので極端なあおりとかはなしでした。
最後に抽選会がついたりして、安全安心にイベント進行という感じ。
1回目も2回目も会場中央の後方から動画中心に撮影していたけど、普通にみんな楽しそうだし、いいイベントだねーと思った。


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●14時46分
1回目のステージの後、14時46分をどこで迎えるんだろうと思ったけど、もう一度3人のメンバーはステージに出てきた。
それでみんなで黙とう。
ぼくは1回目のステージのあとにアンチさんと買い出しに行ったり、日向でゆきまさやいっちさんとキャッキャしていたりしたけど、この時はステージの真後ろで大人しくしていました。
人それぞれに震災に思うことはあるだろうし、僕は直接的な被害を受けたわけじゃないから分からないけど、こうやって遊んでいられる環境をありがたく感じながら寒空を見上げていました。
いい天気だったし、鳩とかスズメとかたくさんいて平和だったなぁ。


●手売りイベント
2回目のイベントのはじまる前にメンバー3人による手売りイベントがあった。
6台の屋台カーがあって、メンバーが2周してそれぞれのアイテムを手売り。
そこも撮影可能ということで。
これがまあとんでもない神イベントということで、



うーん、かわいい!
餃子を持つなぎちゃん、かわいい!
餃子といえばM岸さんが有名ですが←、M岸さんが珍来だとしたらなぎちゃんは天龍←←、それくらいわいかーでした。
イベントが進行している最中から餃子屋のおじさんと仲良くして鍵開けをポ守った甲斐はありましたwww
参りましたね。あまりにも参ったのでこの時に餃子買いましたけど、帰り際に追加で購入したくらいw(お礼の意味も兼ねて)

ここのイベントではこのほかにも屋台カーで牡蠣があったり、ラーメンがあったり、豚まんがあったり、ソースカツ丼?があったり。
イカ人参とかいう面白アイテムがあったのでそれをゆきまさに奢ってあげて一口食べたらこれも美味しかったし、牡蠣も岩手産でしたが(ぼくは広島産が好きなのは言うまでもないよね、谷優里ちゃんがいるからね)でもこれもぷっくり大きくて味がぎゅっと詰まって美味しかったなぁ。
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都内でこういう出店形態にしては安かったしね。割とたくさん食べてました。
他にもパネル展示もあったりして、復興って少しずつ進んでいるんだなぁと実感できたイベント。
久しぶりに東京タワーにも来れたし、しかも中も結構改装して楽しかったし(のっぽんがいたし、モスが出来たのは知らなかったし)、かなり満足したイベントでした。
やっぱり8関係のイベントには外れがないね。
仕切りも良かったし、問題も特になく安全安心な感じでしたって代理店が書くようなレポートだなこれww

でもみんな終わった後は楽しそうな顔をしていたよね。
地震がひと段落して復興イベントしてるね、って感じでしたよほんとに。
そんなことを考えながらゆきまさを連れて池袋二郎でラーメン食べて帰宅。二郎は二郎で相変わらず美味しかったw


170312ハイテンション個別春祭りイベントinパシフィコ横浜


というわけで昨今では珍しい2日連続ヲタ活。

■170312ハイテンション個別春祭りイベントinパシフィコ横浜
昨日はチケットがないないと探していたけど無事に見つかったので行ってきました。パシフィコ横浜。
11時40分集合ということだったので、のんびり出発。

●ステージイベント1回目
1回目のステージイベントのちょっと前に到着。誰かいるかなーと思ったら意外と結構いた(笑)。
くじはどこが美味しそうだろう?とか見ていたけど、結局290番目の入場ということで、結構あれ(笑)。
中に入ってもそう面白いところはなかったので、ステージで一番最後尾から見てました。
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メンバーは峯岸さんと西野未姫ちゃんと小嶋真子ちゃん。
この回は質問コーナーをやっていました。
ただ質問の内容が割と普通の・・・それは握手レーンでやれば・・的なものが多くて。
終わった後に他のヲタクにも聞いたけど、結構いやかなり不満気でした(笑)。
まあ時間が早いのもあるし、ヲタクのスキルもあるからなぁ・・・
8でも似たような話を聞いて、これはメンバー云々よりヲタクのスキルの話だよなと。

こじまこちゃんに浦和レッズの好きな選手の名前を聞く話が峯岸ヲタクや西野ヲタクに受けると思ったのかなぁ・・
これに限らずだけど。


●昼と8ヲタクと
その後こんいろさんと昼ご飯。さっくりとパシフィコ内のうどん屋さんに。
12時過ぎに店に入り、13時過ぎに店を出る。この時間にもかかわらず店内は満席になりませんでした・・・
相当なレベルで人が来ていないんだなぁと実感。

こんいろさんはどこかへ消え(名誉のために消えたことにします←)、僕は8ヲタクが居そうな生誕ブースへ。
なんやかんやみんな大変そうだなぁ・・
生誕に関してはこういう部分も報われるといいねと思いつつ、そんなに負担ならやらなきゃいいのにねとも思ってみてます。
まあ愚痴で言ってる場合もあれば、「それでもやってる俺が好き」パターンもあるからその辺は適当だけど。

ひとわちゃわちゃしてまた握手レーンに。


●サプライズレーン
峯岸さんの春祭りサプライズレーンは5部に1つだけで、内容は「くじを引いてあたりが出たら似顔絵」というもの。
当初は多分締め切りまでに決めていなかったせいで「???」になっていて、その後はボールに書くとか話が流れていたけど、結局ははがき大のカードのようなものに書くことに。

ただこれがまあ当たり確率が低くて低くて(笑)。
レーンから出てくる人の顔色みて、ヒヤリングすると大体10%以下の模様で、これにまあヲタクが凹むこと凹むこと。
峯岸さんは奪三振を量産していて、ホントに0更新の完封モード、ホント7回までは素晴らしいピッチングでバンバン打ち取っていましたね。
途中から何があったか知らないけど、急にあたりが増えたように思えて、それ故に今度はスピードが落ちていたけど。
画は見せてもらったけどなかなかシュールでした。

僕はいのすさんと雅さんと連番して、終わりの方に滑り込み。
だけど結局ハズレでしたー。ざんねーんと見せかけて、実は割と僕も空振り三振希望だったんでありっちゃありでした(笑)。
「ハズレでおなしゃす!」って言った時の峯岸さんの訝し気な表情、あれは国宝には出来ないけど、板橋区の指定収蔵品くらいにはしても良かったかもしれないwww

その後はみんなでチームBとかチーム4の名刺お渡し会の参加メンバーに向けて遠吠えとかしていた。
これは結構面白かったぜ。
ただ、誰に叫んでいたかはどうせみんな言わないんだろうけどwww
なお、わいはたつまきちゃん(/ω\)


●ステージイベント2回目
ステージイベント2回目は西野未姫ちゃんのお別れステージという名称。
でも握手会自体は最後だけど、まだ活動はあるし、卒業公演も14期公演もあるから明るい感じで進行しそうだよなと思っていたけど、実際その通りだった。
なおこの時は90番台であゆみんと結果連番で、立ち最前。

M1:清純フィロソフィー
MC(みきちゃんへの岡田奈々からの手紙→途中で岡田奈々登場)
M2:遠くにいても

進行はこんな感じ。なぁちゃん登場は予定調和サプで、笑いながらキャッキャした進行だったけど、最後に遠くにいてもを歌い終わった後ではみきちゃんだけ涙を流していたのが印象的でした。
とはいえ号泣というわけでもなく、笑顔で涙を流す感じで。
ぼくも別に悲観的な要素は何もなかったんだけど、みきちゃんが卒業することが急に実感できてしまってちょっと泣きそうになってしまった・・
個人的には結構ダメージでかいです。。

でもいいステージだったし、まこちゃんの言葉がまとまらないというかいい意味で適当な「また会うだろうし」
的な部分やらが見えて、ある意味いい関係だなぁと思ってみていた。
こういう関係、きっと人生この先も続いでいくんでしょうね。


●おかえり
昨日のヲタ活もあったので、今日はさっくりとこのあと撤収。
業務スーパーで食料買って、夜ご飯作って食べたところ。

今日はヲタク側もテンションの上げ下げが多くて大変そうだったなぁ。
峯岸さんは珍しく主導権を持っていた感があったので(いつもは流されてる感じがあるけど)、ストライク取りまくりで楽しそうではあったけどw
さて、また一週間働いていよいよ写メ会だな!!


17030701SP1春風亭小朝千秋楽公演


今週も色々ありましたが、まずは3月7日の春風亭小朝公演の千秋楽公演について

■17030701SP1春風亭小朝千秋楽公演
せっかく千秋楽でもありますし、何かやりましょう!!ということで結局初日もやった界隈を中心にフラスタ手配をしてました。
それで折角だから(8公演もないし..)応募してみようということで応募したらFCはハズレ。いやこれは全然いいっすよ、8コンSSAと一緒に一般も出しておくのでと、応募したらこれが当選してしたのですと。


●連番
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こんいろさんも当選していたので待ち合わせて連番。ちなみに僕はこの日は仕事であまり余裕がなく、17時前にようやく昼ご飯をアキバマックで食べた世界。そのままこんいろさんと待ち合わせして8階に。
花はいつも通り既に飾ってありました。見知った顔がいろいろ増えてきて、おやおや当選ですか的ないつもの会話。ちょっと違うのは千秋楽だからだけど、今回は正直感傷的な要素はないからね。
チケットは100番台。来るんじゃないかと思ったけど、15巡くらい。上手立ち最前に。


●公演
公演的にはいつもよりも盛り上がった展開だったと思う。感傷的な要素はないから、明るく盛り上がる感じ。出ているメンバーも基本的には頑張った感じがあって楽しかったです。
個人的MVPはまきまきまきほ。久しぶりに公演で見るまきほは自己紹介MCで「峯岸さんと一緒に出るのが久しぶりで云々」とか言ってくれてて、あの頃の仲良さを・・とか思って微笑ましく見守ろうかと思ったけど、途中のMCでは



こんなことを( ´艸`)
まきほ成長したじゃないかww
兄弟喧嘩みたいな感じで見守っております(笑)。
それでも好きだよもワイカー過ぎてまきまきまきふぉーを発動してしまいました(/ω\)
手足長くて顔小さいからモデル体型みたいになってて、それでいてアホなんで愛すべきまきほはより仕上がってきているようです(笑)

峯岸さんは飼い食いがいい状態でステージは稍重なのでこれは先行逃げ切りで行けるかなと思ったけど、案の定後半ばててて差されていました(笑)。
3着くらいかなー。
でもリハを念入りにやっていたのもわかっていたけど、ロビーに漏れ聞こえたアカペラの大声ダイヤモンドのレベルが、実際になかで聞くとかなり良くなっていたのもあって、結構神経質に組み立てたなぁと感心したのでありました。
ユニットとM3あたりがよかったと個人的には思います。


●終演後
終演後は特にWECなどがあるわけでもなく、おとなしく終演。
途中オンデマにこじまこちゃんしか映らないChu3とかあって面白かったけど、イベントとしてはさっぱり気味でした。お見送りではまきほと峯岸さんが隣同士でどうしようと思ったけど、真ん中に警備員がいてちょっと隙間があったから僕先行、こんいろさん続行でさっくり走ってまきほきゃっきゃを( ´艸`)
まきほ、、好きになってしまったかもしれない()
適当な感じでした。
終わった後はこじまこさんのふくぱぱさん他関係各位にご挨拶などなどして、こんいろさんとUDXで軽くめんらー。時間の都合で即解散という感じ。
一つの節が終わったなぁという感じでしたね。2年前はあのセットで生誕やったんだなー。。。
小朝師匠がいいブログ書いていたのでご参考に。
とても偏ったブログ

峯岸さんはウエットな声なので夜風の仕業とかああいう曲は確かに合うので、実現したらしたで面白そうだったなーと思いつつ、多分AKB世論的にはフルボッコにされるんだろうなと思うと確かに引いて正解だったのかもしれんとか割と複雑・・(笑)


11年目のAKBヲタクになりました



■11年目
というわけで2月26日でAKBヲタク歴11年目の誕生日を迎えました。
2006年2月26日にAKBヲタクになって11年目です(号泣)
11年前はA1をやっていたし、10年前の07年2月25日はA4の初日でした。
そこからずいぶん遠くに来たものですわ。

最近は本店は迷走の極みみたいな状態ですが、本店きゃっきゃも楽しんでおりますが最近はヲタクきゃっきゃの方に力を入れていますので、割とそっちの方が楽しいかも。
昔ほど展開にスピードがないから話題に乏しくて、握手しても話すことがないんだよね。
曲も公演も前と同じようなことを繰り返してますからね・・
握手の回数だけは増えたけどw

正直峯岸さんの卒業待ってるようなもんですよ(笑)。
そしたら僕も成仏できるでしょうよ(笑)
そんなこんなわけで11年目の僕もよろしくおなしゃす。


●チーム8について
いやいやお前は8ばかり行ってるやろ!という方からの苦情も多そうなので、こちらについても一言。
8にしても純本店にしても、「みんなの共通体験」てとても大事なものなんですよね。

本店は結局「前田敦子」「大島優子」だったわけなんですよ。これをオンタイムでも映像でも「見た」かどうかが全てなわけで。
世間的なイメージはAKBとはつまり「前田か大島」なわけなんですよね。11年目にしても言い続けますがw
8も今まさにそれなんですよね。
「8とはなんぞや?(orなんだったのか?)」に対して「小栗or坂口or倉野尾」なり、その辺であるストーリーが今出来ようとしていて、そこが一番面白いから見てるんですよね。
もちろん他にもメンバーはたくさんいて、ぼくはいくみちゃん大好きなのでセンターに座ってほしいと思っていますけどね。

昔の本店は「つまりAKBとは何ぞや?」と聞いたら多分前田大島板野高橋云々・・と続いて、その辺を多数が共通認識として「真ん中の集団」と認識してたと思う。
今のチーム8も自分の推しは別としても、47人をどう組み立ててグループとして認識するかについて割とコンセンサスはある気がするんです。
ここが面白いし、これに至るまでのごちゃごちゃ感も楽しいから「8は楽しい」と言ってるわけなんですね。


今の本店は人数が少ないのもあるので、16人ではなく6人なり8人選べと言っても多分それはぶれるんですよね。
前にBUBKAのインタビューの時に「センターは一人では立てない」と言ったけど、本店はセンター周辺のTOP5人が揺れ動きすぎてヲタク側が視点を定められない・共通認識化出来ないんですよね。
だから「14年15年16年のAKBとは何だったのか」の答えは出ない。出てもみんなバラバラ。それ故に話題になりにくいし、楽しくないんでしょうね。


●本店の今後
本店は16期をまとめてプロモーションをかけるようで、それ自体は割と賛成なんだけど、16期公演に当たらないのでまだどれくらいのレベルかが分からないんですよねw
いつぞやの9期のようにまとめてプロモーションかければ成功すると思うのだけどねえ。。

でも16期でエンジンかかってきた時に、どこからが切り捨てなんだろうなとも思う。
今でも結構切り捨てているけど、握手券売れないメンバー以外の12期か13期以前のメンバーは肩たたきかなと。
それで残ったメンバーで16期を兵隊として頭に旧メンバーを添えるか、あるいは16期に対抗できるメンバーで1チーム作るような展開にするのかは興味あります。

15期やドラフトはとりあえず置いておいて、14期こじまこと岡田奈々で16期をまとめるチームとか作ったら面白そうでしょ?
逆に握手券が売れていないで、過去に栄光もないような方たちは、もう今の本店には居場所はないよ。これから先も。
聖人君子みたいに運営を思う方も多いけど、割と昔からAKBはドライだったし、残虐だったよね(笑)。セレクションもやればいいし、どんどんクビにすればいいんだよ。クビといういい方はあれだけど、居ても仕方ない人を養い続けても意味がないしね。


●8の今後
ついでだから8についても書いておくと、
1:トヨタがいつまでお金を出してくれるか
2:8が求めてなくても、本店が求めている本店化
3:メンバーの東京人化
多分この3つがポイントだと思ってます。

1:トヨタがいつまでお金を出してくれるか
10年20年とお金を出してくれるわけではないと思うので、そろそろ終わりを決めてもおかしくないんじゃないかなとは思う。本命は2020年だろうけど、2020年のオリンピック、そのあとの21年に解散するとして、着地点の準備は2年くらい前には考えるでしょうよと。
特にお金については「いつまで支出するか」もあるので、予算都合もあるでしょうしね。
TVも始まったし、地方イベントは好評だから今はいいけど、18年以降はそれらを絞ってくるんじゃないかなーとは思う。(17年2月の今にイベントがないのは自治体他の予算消化時期の問題だと思うけどね。年度末だからイベント組まないでしょ普通は)着地・解散のために。


2:8が求めてなくても、本店が求めている本店化
本店が売れないので、放置されていた子会社チーム8から人材を送ることになってしまったようで(笑)
本店側で売れる人材や仕組みは相変わらずないので、多分これは続くし、これが8を縛るんだろうなと思う。
今までの勢いが弱くなるだろうなー。本店の悪いところを徐々に覚えて帰ってきているさまを見ると・・


3:メンバーの東京人化
本店弱体化の理由のひとつ。村の住人になってしまうことで話題がなくなっちゃうんだよね。
島根のあべめいちゃんは方言で話すだけで面白いんですよ。東京から見ればね。
中学生や高校生がやってることも大人からみれば奇異に見えることもあってもそれだけで面白かったりする。新鮮だったり追憶だったりもするわけで。
所属している社会が違うので、その違いが面白いんだよね。異文化として大げさに言えば。
だけど、大人になって本店と同じテーブルに乗って地方の新鮮味がなくなったとき、「8である理由」がなくなっちゃうんだよね。違いがなくなって量産型AKBメンバーに成り下がってしまうのですよ。
誰とは言わないけど、昨年から増えて今年4月でまた増えるだろうなと。
人気が思ったより伸びない理由、それはあなたが東京に染まって出身県のにおいが消えた結果、量産型AKBメンバーになってしまったからですよ。

この辺の3つが理由で今年は結構厳しい年になるんじゃないかなと思う。
地方コン・イベントのフォーマットも基本的に固まってしまって、メンバー的にも個性が固まってしまってきたので、既にピークアウトしたか、あるいはせいぜい今年がピークかだろうなと思う。
ポテンシャルは高いと思うけど、何かを作ろうとする時間やメンバーを本店に取られるからなー。


●ついでに
ついでにいくつか。
・選挙バカ隆盛の時代
総選挙順位でしかものを見られないヲタクが増えてしまった48G。
最大のイベントは多分ヲタク自身を苦しめているんじゃないかなと思う。
順位は結果であるはずなんだけど、目標になってしまって、ヲタクの行動に見えない鎖がかかってしまっているようで。
選挙以外のAKBの評価軸をヲタクが持てない、しかも共通的に持てないのも新規ヲタクにとっては入りにくい要因でしょうね。
「選挙で〇位」は代理店にとっては気軽に使いやすいけど、それしかないことがメンバーをも縛ってるんだよなー。

・運営叩き大好きな時代
相変わらず運営をよく叩くようだけど、メンバーが遅刻しても、失敗しても、男で問題起こしても、それを全部フォローしているのは運営なわけで。
営業的にはそれはフォローするのは当たり前かもしれないけど、「運営のせいで●●メンバーがかわいそう」というのは大体何かが間違ってる。
8公演がないのも、何か理由はあるよ本当は。

8も大変だよね。
メンバーに逆ハニトラしかけて弱み握って・・とかさ。
男問題はやばいと思ったら運営へ、ですよほんとに(笑)
あと少し売れたら爆発するところとかまた出てくるんだろうなー・・

11年目のヲタクはもう坊主にした子を推しているのでその辺怖いものは何もありません。
敵は糖と脂に甘やかされて太ることくらいですね ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


●峯岸さん
ああ、そうですね。
峯岸さんについてもとかまたあれなので少しだけ
峯岸さんはもう卒業した方がいいよと。

ストレートに言えば「他の世界でやりたいことを探すためにAKBにいる」のかもしれないけど、多分それは「やりたいことがみつからず就活しない在宅ニート」みたいなものですわ。多分追い込まれないと何もしないでしょうよと。このままだとやりたいことなんて見つかることはない。

逆に「AKBで何かやり残したことはあるのか?」と聞きたい。
それがあればそれが残る理由だけど、なかったら残る理由もないんだよね。
坊主にしたからわかると思いますが、人として大人として成長しなきゃいけないわけで13年14年はそうみられていただろうけど、ライザップもそうみられていただろうけど、その機会は与えられない時は自分から作らないと、、というかいい加減もう与えられる歳じゃないでしょうよと。

運営もメンバーもみんな優しいから誰も鈴をつけないだろうけど、つけられないだろうけど。
だからこそ引き際でしょうよと思う。
誰も言えないんだからこそ自分で引きなさいよと。

そんなことを考える11年目のヲタクですよ。


AKBとSHOWROOMの効用


■AKBとSHOWROOMの効用
最近ふと見直すようになったのでSHOWROOMについて一言。

●SHOWROOMとは
SHOWROOM(以下SR)とは、ネット上でのライブ放送で、アイドル側から気軽に生放送が出来るツールのこと。
ユーチューバーともいえるけど、ユーチューバーと異なるのは、1:視聴者側が視聴と同時にコメントが出来て双方向性があること、2:広告はないが、有料・無料アイテムをプレゼントすること(ギフティング)が出来る。3:コメント数やギフティングによりファンの序列が毎回決まる。
このあたりが大きく違うところでしょうか。双方向性が保たれているところが一番大きいところかもしれませんね。


●最近の傾向
そんなわけでこのSR、16年6月の総選挙のPRツールとして最初はスタートしましたが、夏くらいでしょうかね、改めて毎日出来るように変わりました。
そんな中で最近はこのツールに「慣れた」メンバーが増えてきましたね。

当初は台本付きで「放送」としての体を持ったものだけが「見られるレベル」という状態でしたが、最近は自分で「放送」をプロデュースできるようになってきたメンバーが多いように思えます。
女の子の場合、「雑談」だけで満足できる場合も多いので(そもそも脳の構造的にそうなんですよね確か)、コメントを拾ってそれに対する「おしゃべり」を繰り広げていただけでしたが、最近はこの様子が大きく変わってきました。
最近はそれぞれに特徴を出すようになってきたのです。


●個々のSRの特徴
とは言っても全員を見ているわけではないので、よくSRをやっていて、かつ僕が見ているメンバーの特徴を書いていこうと思います。
1:阿部芽唯ちゃん:「31時間家に帰れなかった」「参勤交代系アイドル」「末吉は四捨五入したら凶」「雪は敵」など数々の名言(迷言)を生み出した阿部芽唯ちゃん。言葉のチョイスがいちいち面白いです。
最近はフリップ芸のように、画用紙にランキングなどを書いてテーマトークをしています。
「テーマトーク×言葉のチョイス」 で面白くなっています。話題がよく飛ぶので本人はそれを気にしているようだけど、それも含めて面白いかも。
ボケとしての活用が有望です。


2:谷優里ちゃん:以前はコメント返答ばかりでしたが、最近はSR内では人見知りが解けたのか、かなり自由にやっています。面白いのは勝手に歌っているところ。
最近はリクエストに合わせて歌っているけど、ワンコーラスだけ歌っていたところからフルコーラスでの歌唱へと変化していて、ひとりコンサート状態になっています。
音感がいいのと、防音室でのびのびやっているので普通に聞けると思いますよ。
途中で止めないで歌いきれるとかなり高ポイント。


3:長久玲奈ちゃん:谷が歌ならこちらは楽器。とはいえ楽器だけではなく、歌も載せると。まさにシンガーソングライター狙いなのでそれそのものというか本来的に活用しているメンバーかなと思います。
この子の場合、一度始めると1時間程度の時間でSRを流し、その半分くらいの時間を演奏・歌タイムに充てます。ギターで歌いながらその合間にMCも入れて曲について話していたり、解説したり。
本来的な使い方通りといえばそれまでだけど、実は一番「即戦力」なのかもしれない使い方。ギターでどんな曲を歌い、どういう構成で作り、そのためにどう練習するかと、全部セルフプロデュースしているので、そういう面の成長を見られるのも面白いと思いますねー。
完全に仕上がったわけではない曲を演奏したりするので、詰めが甘かったりする部分が見えたりするのもまたSRならではのいいところかもしれないです。


4:橋本陽菜ちゃん:何かについて力説しています(笑)。
雑談といえばそれまでかもしれないけれども、割とチーム8のメンバーは話題の転換が早い子が多い中、深掘りをして本質を突いていくトークをするのが特徴。
「未成年の主張」って以前のV6の学校へ行こうであったと思うけど、そういう系統なのかもしれません。
話しながら自分のトークで感極まって泣いちゃうこともままあるようですが、そういう点も含めて「若さ」があるトークをしてくれますね。
発想がヲタクに近い部分があるのでトークポジションへの好き嫌いがはっきり分かれそうだけれども、それ故にそこで気が合ったヲタクとは長い付き合いができるんじゃないかなーと思わせます。
SKEヲタクが気に入りそうな感じがします(笑)


5:他Tips 軽く2人ほど
・中野郁海ちゃん:手数が割と多いのでいろいろやるけれども、ヲタクトークが面白いと思います。軽い気持ちで乗り込むと逆襲されそうな結構深い知識を持っています(確かにJCあたりはお金がないので、ひたすらネット等でフリー素材を巡回しまくっていたんでしょう)。
後輩ゆえにものを言いにくい立場だけれども、同時中継時の解説なんかで有効に使えそうです。
・左伴彩佳ちゃん:この子も手数が多い系統で演奏等をするんだけど、ものまねを割と前面に出してきたりします。クオリティがすさまじく高いわけではないけれども、思い切りよくやりきってくれるので安心してみていられるところが大きいです。明るく新規取り込みに必死なところが差別化につながっているんだろうなと思わせるSRです。


●まとめ
都合6人ほどピックアップしましたが、とにかく時が経つにつれて頻度高くSRを使うメンバーは「慣れてきた」わけで、それ故にセルフプロデュースが上手くなっていることをひしひしと感じるようになりました。 自分専用の発表の舞台だし、自分からプレスリリースできることの意味の大きさを分かってきたのかもしれませんね(トランプ大統領もTwitterを使うことでマスコミを中抜きして意見を言えるようになったように)
大波として大化けしてくれるかは分からないツールだけれども、リアルタイムで双方向性を持ったツールの有効活用方法として一定の成果を出してくれているので、将来的にはもっと良い使い方を見出してくれるかもしれません。
そういう意味でも乗り遅れないうちに先入観を取って見てみることをお勧めしますよ。
音声だけでも、流して聞いてもそれなりに活用できるので、TVを付けるのもいいですがSRで時間を使うのも悪い手ではないと思います。


メンバー的には視聴者が視聴出来る時間はまちまちなので、それに合わせてたまには時間を変えてチャンスをくれるともっとファンが増えるかもしれませんね。(大西さんの5時30分のは寝ているので聞けないし、寺田美咲ちゃんの配信は18時ころが多くて仕事中なので絶対に聞けない。ともに増刊号があると嬉しいです)
そんなこんなでSRのお勧めでした。
本店では明日よろしく(みょうにちよろしく。略してみょうよろ)として流しているようです。さて、こちらは時間が完全にばらばらなのですが定着するのでしょうか・・?


リクアワに感じる違和感


(走り書きのようなものなので、あとで内容も変えるかもしれないし、段落組も相当適当なので多分そこも変わると思いますはい)

■リクアワに感じる違和感
どうも違和感ばかりなので一言。
「1位じゃなくて悔しい」とは何ぞやと。

リクアワは本来「曲の順位付け」です。公演曲も増えて、新規ファンも増えて、昔の名曲、公演曲を知らないままシングル表題曲ばかりに気を取られてしまう。そんな状況を是正すると言ったら大げさだけど、「いい曲たくさんあるよね、だから順位付けしてみよう」が最初の概念ですよね。
そんな中、個人のソロ曲だったり、チームで歌う曲だったり、シンボリスティックな曲が増えてきた。個人やグループとを紐づけするような曲が増えてきた。
そうすると、曲に個人へグループへの紐づいた感情で縛られて投票行動を起こすようになってしまって、純粋に「いい曲」がランクインしないようになってしまった。
実際公演でいい曲だと思われる、M12(アンコール1曲前、2曲前あたり)のランクインは減ってしまった。ほぼないんじゃないかと。


そうなると、「何が基準で順位付けされているのか分からない」状態になっているのではないかと思うのです。今回のリクアワの順位基準は何だったのでしょうね。
MAXとき315号はNGTを代表する曲で、実質NGTのID曲とも言えるでしょうし、47の素敵な街へはチーム8代表する曲でこれもID曲といえるでしょう。
でもこの2つを「何を基準に比べていたのでしょうか」
本来は「曲を基準に比べる」ところを「グループ勢力を基準に比較していた」人、たくさんいるのではないかと思うのですよね。そしてその「グループ勢力」が相手から劣ったから悲しいと、悔しいと。そう言っているのではないでしょうか。


そういうのはグループ勢力を争うなら運動会あたりでやればいいのになと思うのです。
でも今回は曲の祭典なのですよ。持ち曲が多いチーム8は多分投票行動も分散しているでしょうし、逆にNGTは集中しているのではないかとも思います。
1位じゃなくて悔しいというのは、もはやそれしか目に入らない、そういう価値基準しかないことを意味しているのではないでしょうか。

今回TwitterのTL他を見ていて印象的だったのは、「最後のトンネル抜ければ近づく」とか、詞の内容まで言及していたのはNGTだけで、むしろ8の方は「47街」についてそこまで掘り下げていなかったのが印象的でした。
48Gヲタクは最近はすっかり選挙に毒されていて、何事も「順位付け」「選挙」でしかものをみられないようになっていることが大変悲しいです。
そんな中、歌詞に関する解釈を見つけられた分、今回はNGTが1位であった方が良かったのかなと思ったのでありました。


時に明確な順位付けは必要かもしれないけれども、ではNHK紅白歌合戦での歌割は順位ごとで何か違ったのでしょうか?順位が変わると、曲表現も大きく変わった可能性があったかと?
いや、多分誰が歌っても、誰がセンターでも変わらなかったでしょう。だからNHKは(誰でもアウトプットは同じなので)あんな企画を立てたんでしょうし。
多分、現状の48Gメンバーにはそれほどまでに差はないんですよねきっと。だから順位のような自分への支えだけを欲しがるのかもしれないけれども、それは逆を言うと「自分がない証明」でしかない。順位がないと自分が客観視できない証拠でしかない。今回もそういうことではないのでしょうか。


本来的には1位の部分、例えば金メダルにしても世界記録にしても、そういう1位の部分については、「1位」をたたえること自体も重要だけれども、その背後関係・背景として「努力」であったり、「練習」であったりする部分があったからこその順位であることをかみしめるべきものではないでしょうか。
今回のリクアワでいえば、その曲との出会いやら楽しさやら詞の背景など、思い出とともに振り返るべきものなのではないでしょうか。
そしてその重みの量こそが「順位」として現れるべきものなのではないでしょうか。
そう考えると、「1位でなくて悔しい」という言葉は何か意味を違ってとらえているように思えて仕方ないのです。

結果を出すのも大事だし、優れた能力を披露するのも大事でしょう。
でも順位付けしないでものを見る評価も当然にあるし、1位だから優れているわけでもない。事実総選挙での順位順に本当に人気があるかといわれれば「?」がつくことは皆周知のとおりです。
世の中はカオスだからこそ、もっと自由に視点を持って楽しんでほしいなと思った次第であります。



今の8は次第に「選挙至上主義」の考えに毒されているところが非常に気になっていて、そこを避けていたからこそチーム8は楽しい世界だったのに、最近はむしろ自分たちから沼にはまっていこうとする呪縛に囚われすぎているから尚のことです。
リクアワでは2位でも僕たちの中では1位なので気にしないで頂きたい。両方とも名曲、それでいいじゃないか。なあ。


でも、まあ僕とかリクアワはもう既にブックとしてしか見ていませんけどね・・・


170115新春!チーム8祭り〜天下統一〜inTDC


■170115新春!チーム8祭り〜天下統一〜inTDC
こんいろさんと出会ってのんびりお茶をして、外は寒いので基本的に屋内にいましたが、こんいろさんの様々な工作を眺めつつ、いい時間になったので並んで中へ。
今回はこんいろさんの連番者として入って、アリーナ下手の12列目。12列目が好きみたいw


●セットリスト
チーム8全員コンサート『新春!チーム8祭り〜天下統一〜』セットリスト
(2017年1月15日 TOKYO DOME CITY HALL)
影アナ:小栗有以
前説:トップリード
前座:アイスのくちづけ(坂口渚沙、佐藤七海、小栗有以、横道侑里、山田菜々美、中野郁海、倉野尾成美)

M01 RIVER(ALL)
M02 会いたかった(ALL)
M03 青空を君に(EAST)
M04 思春期のアドレナリン(WEST)
M05 日本48(ALL)
M06 47の素敵な街へ(ALL)
—— MC ——
「47人で47の素敵な街ができた」のあいさつ開始も、早坂つむぎ(明後日)テストのため次の曲で帰ると宣言
M07 奇跡は間に合わない(早坂つむぎ、吉川七瀬、阿部芽唯)
※メンバー、ステージ階段に座ってひな壇風に応援

—— MC ——
早坂つむぎ退出。短いあいさつ。
M08 スカート、ひらり(谷川聖、佐藤七海、本田仁美、永野芹佳、谷優里、吉田華恋、谷口もか)
M09 ほねほねワルツ(歌田初夏、野田陽菜乃、平野ひかる、髙橋彩香)
曲前に短い口上。拍子木を打つのは寺田美咲。
髙橋彩香はこの曲で帰るとのこと

M10 Escape(横山結衣、横道侑里、中野郁海、山田菜々美)
この曲終わりで山田菜々美最終で帰るとのこと。
M11 嘆きのフィギュア(佐藤朱、濵咲友菜、人見古都音、福地礼奈)
M12 背中から抱きしめて(下尾みう、佐藤栞、太田奈緒、清水麻璃亜、濵松里緒菜、行天優莉奈、宮里莉羅)
M13 涙に沈む太陽(岡部麟、舞木香純、大西桃香)
M14 SUGAR LUSH(髙橋彩音、左伴彩佳、服部有菜、橋本陽菜、山本瑠香、高岡薫、廣瀬なつき、寺田美咲、吉野未優、下青木香鈴)
M15 ウィンブルドンへ連れて行って(坂口渚沙=黄、小栗有以=ピンク、倉野尾成美=青)
M16 君はメロディー(小田えりな、長久玲奈)※長久玲奈ギター伴奏
—— MC ——
佐藤七海、吉川七瀬、大西桃香、行天優莉奈で短い感想
東西の副将の髙橋彩音と中野郁海の「お互いクイズ」。最後小栗有以が仲直り?させて2人を連れて帰る

M17 1!2!3!4! ヨロシク!(EAST。横道侑里、坂口渚沙、横山結衣、谷川聖、佐藤七海、佐藤朱、舞木香純、岡部麟、本田仁美、吉川七瀬、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、服部有菜、橋本陽菜、長久玲奈)
M18 青春のラップタイム(WEST。太田奈緒、永野芹佳、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、中野郁海、阿部芽唯、人見古都音、谷優里、下尾みう、吉田華恋、福地礼奈、倉野尾成美、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M19 Maxとき315号(WEST。永野芹佳、太田奈緒、中野郁海、人見古都音、谷優里、下尾みう、濵松里緒菜、行天優莉奈、高岡薫、廣瀬なつき、寺田美咲、倉野尾成美、吉野未優、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M20 メロンジュース(EAST。小栗有以、本田仁美、坂口渚沙、横山結衣、谷川聖、佐藤七海、岡部麟、清水麻璃亜、髙橋彩音、吉川七瀬、左伴彩佳、歌田初夏、横道侑里、服部有菜、野田陽菜乃、平野ひかる)
M21 ハイテンション(ALL)

—— MC ——
トップリード出てきて、早坂つむぎを呼び出す。
「ハイテンション」で「奇跡は間に合わない」の衣装で歌っていたことを指摘され、早坂つむぎが事情を説明。地元に帰る飛行機が欠便となったため、帰れなくなり、このまま全体曲は出演するとのこと。
東軍:吉川七瀬、佐藤栞、小栗有以で萌えセリフ
西軍:倉野尾成美、山本瑠香、行天優莉奈で萌えせリフ

M22 汚れている真実(坂口渚沙、横山結衣、谷川聖、佐藤七海、本田仁美、小栗有以、横道侑里、永野芹佳、中野郁海、倉野尾成美)
M23 あまのじゃくバッタ(舞木香純、本田仁美、清水麻璃亜、吉川七瀬、左伴彩佳、服部有菜、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、濵松里緒菜、行天優莉奈、吉田華恋、福地礼奈、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M24 挨拶から始めよう(佐藤朱、岡部麟、髙橋彩音、小栗有以、小田えりな、佐藤栞、橋本陽菜、長久玲奈、太田奈緒、阿部芽唯、人見古都音、谷優里、下尾みう、高岡薫、廣瀬なつき、吉野未優)
M25 一生の間に何人と出逢えるのだろう(ALL)
M26 夢へのルート(ALL)※山田菜々美退出のため倉野尾成美がセンター。※撮影可
アンコール前にトップリード出てきて100発98中当選映画館の抽選:サンシャインシネマ池袋
—— アンコール ——
E1 AKBフェスティバル(ALL)
E2 恋する充電プリウス(ALL)
—— MC ——
E3 制服の羽根(ALL)
—— MC ——
E4 365日の紙飛行機(ALL)※長久玲奈ギター伴奏

左伴彩佳、横道侑里は最終で帰るためにお見送りに参加できないとのこと。
中学生メンバーも時間のためお見送りには不参加。
全員曲の一部は客席の近くにメンバーが来ていました(EAST、WESTよりも多い人数で多くの場所で。一部はアリーナ通路にも)



●感想
P17011502.jpg

▼前半
・圧巻だった!!すごいわ。
・前座は笑ってみていたけど、RIVERでいたるところからメンバーが出てきた、といいうか既に湧いてきていてw、ボリュームがあった。
・そんな中、谷優里ちゃんは下手1バルと僕の真後ろだったので、近くてうれしかったっす(照)
・47街を随分最初で処理するなあと思ったけど、全員が揃っていることに途中で気づいて結構感動した。ずっと揃わなかったしね・・つっちゃんが帰るからここに持ってきたというのも良かったなー。
・そしてそのまま奇跡は間に合わない。3人とも焦りがあったように思えたけど、めいちゃんの視線が良かったなー。


▼ユニット
・優里ちゃんはスカひら。オリジナルポジじゃないのが残念だったけど、スカひら7に入ったんだから良しとしようじゃないか!
・ほねほねワルツ、ずんちゃっちゃーずんちゃ!が言えてぼくはお腹いっぱいですw
・Escape、これは中野郁海完勝だったなー。圧巻。ただそれだけだった。他の3人もよかったけど、日頃のふり幅の大きさからみてもいいと思うところがたくさんあった。
・背中から抱きしめて、この曲に限らず下尾みうちゃんもかなりフィーチャーされていたのも良かった。自信が出たのか、いい顔をしていたなぁ。
・ウィンブルトン、この3人でやる破壊力がとんでもなかった。THEアイドルそのものだった。3年後に「お前、あれ見てたのか?」と言われるだろうね。
・君はメロディー、おだえりが自信持ってのびのび歌おうとしていて、それが素直にとてもいいなと思った。緊張していたけど、歌い切ろうとしていて。長さんは相変わらずギターに重きを置いているけど、基本的にミス少ない人だよね。
・ユニットは一言でまとめると、「手数が増えたチーム8」ですわ。
個人で見るよりも、全体で見た方が面白かった。10曲連続でユニット曲をやったわけだけれども、「伝統」「古典」「POP」「ファンシー」「ダンス」「歌唱」いろんなジャンルの曲を繰り出してきてその手数の多さを披露できたチーム力の高さが今回の一番の目玉だったと思う。
ファランクスだよね。次々繰り出される怒涛の攻撃っぷりが。
これを見せられて、観覧に来ていたメンバーは何を思うか?だよな。


▼後半
・正直ユニットでかなりお腹いっぱいになっていたので、結構ざっくりみていた。
・ただ東西対抗4曲連続支店曲とか、この辺も力技だわなとか思いつつ見ていた。
・全員でやっているけれども、表情に若干差があるのは少し気になった。
・ほとんどのメンバーが楽しそうにやっていて、それは伝わったのだけど、かれんちゃん以降の新メンバーはやっぱり緊張と実力差が出ていて、この子たちだけに何かフォローできる企画があればいいのにねと思った。それはほねほねワルツなのかもしれないけど、もっと高いハードルを設定しないといつまでも下位のままだしね。他のメンバーのフォローの弱さも若干気になったなー。
・谷優里ちゃんを独占するおおたなおをどうかしようかとついうっかり思ったwあの365日の紙飛行機はなー。。あんなにべったりされるとなー。


▼締め
・撮影可能、ステージをゴンドラ巡回、色紙バラマキ、ボール投げ、映画館用の98投入。本当にバラエティ豊かで一言で言えば「展示会」「ショールーム」。まさに今は「チーム8の時代が来ていて、これだけのことができますよ!」という実物プレゼン以外の何物でもなかった(笑)
・ユニットも多分その一環なんだろうと思う。「この子はこういうことができる」というプレゼンと、「8全体ではこれだけのことができる」というプレゼンのミックス。それは十分すぎるほどに成功したでしょうね。
・曲や演出もそうだけど、トップリードの力を借りたとは言え、MCも破綻せずに進行していて力の伸長をまた感じた。
・トップリードのブログで「これからチーム8には仕事がどんどん増える」というようなことが書いてあったけれども、そうだろうね。売れたよ。これなら売れるよ。
・コンサートとしてよかっただけでなく、プレゼンとしても相当良かったよねこれ。
・個人的MVPは圧倒的に中野郁海。Escapeで見せたダンスも圧巻だったけど、MCで積極的に笑いを取ったり、ほかの曲面でもニコニコ回していていい仕上がりだなーと思った(ちなみに西の陣の時はしかめっ面が多くて若干気になってた)。
今回はソロコンサートを3人がやるという、斜になりがちな状況でもそんなそぶりを見せるわけでもなく、当てつけでやるわけでもなく、素直に自力で100%を引き出していてメンタル面でも成長したんだなーと思わせてくれました。
・あとは野田陽菜乃ちゃんと寺田美咲ちゃんにもっとチャンスをあげてほしいなーと思った。ファンを増やすのに苦労していそうだけど(感情の起伏が見えにくい点もあるので苦労してそう)、チャンスをあげれば多分ファンも増えるしいい循環をすると思う。自信がつくきっかけがあるといいよなーと。
・自称60Hz対応のぼくですが、久しぶりに関東メンバーをみたらみんなあか抜けててきれいになっていて結構驚いた(笑)ゅぃゅぃはともかく、ほかの子たちね。

本当に楽しくていいコンサートだった。谷優里ちゃんも抜群にかわいいし(前からだけどな)、超いい子だし(前からだけどな)、それもコンサートで光っていたけど(いつもだけどな)、それ以外にも普通にいいところだらけだった。
個人でもいいし、全体でもいいし。一生懸命さが伝わって会場全体に多幸感が溢れていた。終演後のヲタクがいい顔していたしね。
満足度はとても高くて、早くDVDが欲しいレベルです。

お見送りは優里ちゃん他基本的には「お疲れさま」的な労いの気持ちでいっぱいで各メンバーへ。中野にはいつもちょっかい出していたけど、珍しく「いくちゃんがんばったね!」と声かけたら二度見みたいなリアクションしていた(笑)


終演後はこんいろさんと早めに抜けて神保町まで逃げた(笑)。
水道橋はどうせ混むので。神保町のけいすけでラーメン食べてそれぞれ帰路へ。
実に充実していたなー。楽しいコンサートでしたわ。

近いうちに8と本店の今後の展望でも書こうかな。


170115新春!チーム8祭り~西の陣~inTDC


楽しかったなー。ホント楽しかった!!
■170115新春!チーム8祭り~西の陣~inTDC
某蟹さんに渡す荷物を持参しながらTDCまで行った昼12時。ついてすぐに会えて、そのまま会場方面へ。いろんなヲタクに会えたけど、連番相手のしまさんを待って会場内へ。しかし外は寒かったなー。
今回はアリーナセンターブロック12列目。結構よく見えた!!
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●セットリスト
チーム8 WESTコンサート『新春!チーム8祭り〜西の陣〜』セットリスト
(2017年1月15日 TOKYO DOME CITY HALL)
影アナ:太田奈緒(西の陣大将)
前説:トップリード、太田奈緒
前座 君の名は希望(ALL)
M01 思春期アドレナリン(ALL)
M02 LOVE TRIP(ALL)※下尾みうセンター
M03 てっぺんとったんで(永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、中野郁海、阿部芽唯、人見古都音、谷優里、下尾みう、行天優莉奈、倉野尾成美、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M04 最高かよ(福地礼奈、永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、中野郁海、人見古都音、谷優里、下尾みう、高岡薫、廣瀬なつき、吉田華恋、寺田美咲、倉野尾成美、吉野未優、宮里莉羅)
M05 重力シンパシー(ALL)
—— MC ——(自己紹介MC)
M06 初恋の鍵(阿部芽唯、倉野尾成美)
M07 制服ビキニ(永野芹佳、高岡薫、下青木香鈴)
M08 となりのバナナ(山田菜々美、福地礼奈)
M09 制服レジスタンス(中野郁海、下尾みう、宮里莉羅)
M10 遠距離ポスター(太田奈緒、山本瑠香、大西桃香、廣瀬なつき)
M11 ジッパー(人見古都音、濵松里緒菜、行天優莉奈)
M12 制服のバンビ(濵咲友菜、谷優里、谷口もか)
M13 ミニスカートの妖精(吉田華恋、寺田美咲、吉野未優)
—— MC ——
山田菜々美、人見古都音、山本瑠香、下尾みう(ユニット曲の感想)
大西桃香、宮里莉羅、濵咲友菜(三本の矢コーナー「お題:こんなWESTは嫌だ」)
M14 スクラップ&ビルド(ALL)※3曲撮影可
M15 HA!(ALL)
M16 ロックだよ、人生は(ALL)
—— MC ——
トップリード、永野芹佳、下青木香鈴、廣瀬なつき、谷優里、濵咲友菜、阿部芽唯
M17 汚れている真実(永野芹佳、山田菜々美、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、阿部芽唯、行天優莉奈、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M18 あまのじゃくバッタ(永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、中野郁海、人見古都音、谷優里、下尾みう、濵松里緒菜、高岡薫、廣瀬なつき、吉田華恋、福地礼奈、寺田美咲、倉野尾成美、吉野未優、宮里莉羅)
—— MC ——
エピソード:倉野尾成美ソロコンの1曲目の衣装が出来上がったのが15分前
M19 挨拶から始めよう(廣瀬なつき、永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、山本瑠香、大西桃香、濵咲友菜、中野郁海、人見古都音、谷優里、下尾みう、行天優莉奈、倉野尾成美、吉野未優、下青木香鈴、宮里莉羅)
M20 一生の間に何人と出逢えるのだろう(宮里莉羅、永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、中野郁海、阿部芽唯、人見古都音、谷優里、下尾みう、濵松里緒菜、高岡薫、吉田華恋、福地礼奈、寺田美咲、倉野尾成美、谷口もか)
M21 へなちょこサポート(行天優莉奈、永野芹佳、太田奈緒、山田菜々美、大西桃香、濵咲友菜、中野郁海、人見古都音、谷優里、下尾みう、廣瀬なつき、倉野尾成美、吉野未優、谷口もか、下青木香鈴、宮里莉羅)
M22 夢へのルート(ALL)
—— MC ——
M23 制服の羽根(ALL)
アンコール前に吉川七瀬、清水麻璃亜
—— アンコール ——
E1 少女たちよ(ALL)
E2 恋する充電プリウス(ALL)
—— MC ——
E3 365日の紙飛行機(ALL)※ピアノ伴奏:下青木香鈴
—— MC ——
E4 47の素敵な街へ(ALL)


●感想
・君の名は希望という静かな曲から始まって、怒涛の5曲盛り上がり曲。スタートダッシュがすごい。
・ユニットはあべめいちゃんがすごくかわいくなっていたことが驚いた。真横を通るあべめいちゃんだったけど、ゴンドラが結構高かったこともあって、「遠くに行ってしまった感」があった(笑)。トップリードが「会うたびにきれいになっていく」と言っていたけど、ホントそれだなー。
・遠距離ポスター、懐かしいけど、これをやると自動的にChoose meを思い出して身構えてしまう(笑)
・ジッパーでちょっと照れながらやるこっちゃんがかわいい。
・制服のバンビは始まる前の優里ちゃんの寸劇がよかった。その中で少しうたった「夜風の仕業」もすごくよかった。それを思ったヲタクが多かったようでSRでそれのリクエストが多くてちょっと笑ったw
・毎回そうなんだけど、「一生の間に何人と出逢えるのだろう」をやる優里ちゃんが楽しそうで、あの瞬間が毎回幸せですわ(笑)
・サビでメンバーとハイタッチしているところね。分かるかなー。分かるな!これはな!!(笑)
・アンコールとかは普通かなー。47街は相変わらず好きすぎるけどw

・天下統一も見たからそれとも関連するだろうけど、「天下統一が本命」なんだよねやっぱり。だから西の陣は見ているときも「全国ツアーかな?」という印象が強かった。東の方も同じで、SL的には「2戦級」なのかなという思いだった。
・ただやってる方はめっちゃくっちゃ一生懸命で、素晴らしかったよ。
・個人的MVPはここではいないけど、団体としていい団体だった。グループコンサートというか、全体で仲がいいが故、個人では少し霞んだ面もあった気もするけど、それ以上に良かった部分も多いので特に問題ございません!!

終わった後はお見送り。
いつも遊んでくれるメンバーは相変わらず遊んでくれて楽しかったw
ハイライト的には
・もかちゃんに「ぼく、DDじゃないからね!」と念押しできたこと(笑)
・おおたなおに「おれのゆうりちゃんだからね!」と念押しできたこと
・いぐみちゃんに「おーれのry」とちゃんと言えたこと
です(笑)
なおいぐみちゃんはいつも通りな感じでした(笑)

その後しまさんとは別れ、こんいろさんと運よくすぐ会えてフードコートでご飯食べてお茶飲んで時間をつぶす。
次の公演まで1時間はあっという間でしたね。


170108ハイテンション個別握手会in幕張メッセ


諸事情←で遅くなりましたが、忘れないように備忘録
■170108ハイテンション個別握手会in幕張メッセ
相変わらず楽しかったですわー(湯上り)

●寝坊
久々に前日からウキウキしていたら寝坊(笑)。
色々行く方法を確認して何とかステージが始まる11時には間に合うように滑り込んでやれ!!と思ったら、乗った電車で急病人発生で無事俺氏死亡。乗り換えできませんでした・・
というわけで、楽しそうなステージはスルーして、久しぶりにごまとランチ。
僕はメッセまですぐに行かなくなったのでプレナでハンバーガを食べた。結構美味しかったです。
ごまとはいにしえの峯岸ヲタク話をしながら、生前葬とかいう物騒な概念を思いつきましたw 結構面白そうなので割と本気で調整しますww


●天空の2S 3部2S谷優里
3部の谷優里ちゃんにとりあえず挨拶ということで行ったら、うっかり2S。
実にうっかりであるw
とりあえず年始の挨拶と寝坊の話して2S写メ。
女の子は上目遣いがかわいいと聞いておりますので、カメラを天空構えしてみました。
キャプチャ

やっぱり優里ちゃんはかわいかったけど、元からかわいいから、あの、ほら、いつもとそんなに変わらない。でもかわいい(/ω\)ワイカー
*ちょっとぶれてしまって残念。


●天空の視線 4部握手中野郁海
中野郁海ちゃんにも行ったわけですよ。おーれのいぐみちゃん。
おーれのいぐみちゃんなので、
よ「おーれのいぐみちゃん!」と入るわけだけど、中野の「おう(お前か)」って顔が割と好きです(笑)。
よ「なんかさ、また〇〇行ってたらしいじゃんねww」
な「あー、あー、きこえなーいww きこえなーいww」
よ「おいw、おいw!」
というわけで斜め上方の天空を見て目線そらして笑ってましたw
いぐみちゃんには説教厨か真面目話し厨が多いように見受けますが、本来この子はこういうアホみたいな話をすると一番楽しいタイプな気がする(笑)。
ほんとこの見立て間違っていないと思うんだよなー。
自己分析はかなりしっかりしてるタイプだからヲタクがあんまり言わなくても自分で出来るタイプだし。でもメンタルはまだ強くないから握手会ではアホやってストレス発散しながら遊べるといいよねーっていつも思う。


●おみくじ 5部握手谷優里
おみくじ5部だったけどハズレ。末吉と中吉とかで普通だった気がする。
髪切った話とか普通に話をしていたような気がするけど、ちょっと忘れました。
楽しかったことだけは間違いない!
ハズレても楽しいんですよ。明るいからねー優里ちゃん。
「残念ーー。んんんーーー」って言いながらざっくり笑っててw


●谷は譲らん 5部握手太田菜緒
時間が押しまくりだったけど、5部太田菜緒ちゃん。
2Sだか1Sは当たらず、握手になってしまった。
な「あ、じん!」
よ「谷は譲らん。俺の谷」
な「いや、あたしのたぬ」
よ「あ、今噛みましたよね?!!」
よ「噛みましたよね?!!」
な「いや・・」
よ「噛むくらいだからね。谷は僕の谷」
な「あ、今日はそういう感じなん??!」
というわけで、太田さんは隙を与えると果敢に攻めてくるタイプなので、攻められる前に一方的に攻めました(笑)
ガンガン攻めておきました。文章はごく一部ですw
でも「お風呂一緒に入っとるしな」とか反撃も忘れずにしてくるので、やっぱり京都の女は鱧よりも歯ごたえありまくります。
まあそうは言いながらも楽しく奈緒ちゃんとの握手も出来たのでした。(これで通常運転)


●ざっくりとした 6部握手谷優里
6部の谷優里ちゃん。このところ5回連続握手が続いていて、また握手をひいてしまったので優里ちゃんに運気を変えてもらうべく
よ「握手ばっかり当たるから、抽選当たるようにおまじないかけて!」と。
ゆ「うーん、あたれー、えいーー」
・・すげーざっくりしたやつをくれましたw
前々から優里ちゃん適当かつざっくりなところ、割と感じられますがww
特に慣れてきて人見知りがなくなる段階に来ると特に感じますがwww
今回もその例に倣ってとってもざっくりしたおまじないでしたww


●谷は譲りませんよ 6部1S人見古都音
そんなおかげで当たったこっちゃん(笑)。うっかりびっくりしてしまったけど、1S撮れてよかった。
内容的には「今年の抱負」。
「ファッションショーに出たい」「モデルになったり」「ポジション上にあがったり」と言ってましたが、谷は譲りませんもきちんと言ってくれました(笑)。
こっちゃんも面白いところがたくさんあって、一見静かなお嬢様ぽい印象を受けて、その印象も正解なんだけど、実はksgk的な側面もそれなりにあってw、同年代のメンバーなんかだと結構いたずらとかしてる茶目っ気のあるところもあったりする(見えにくけど、阿部との絡みは互いに遠慮がないので相当面白いw)
前はそのお嬢様ぽい部分しか見えない人が多いように思えたけど。最近は多分ヲタクになれたこともあって結構ksgk側面も見えるようになっていて、そのバランスが絶妙なのもあって人気が急上昇しているように思う。
品があって、明るい笑いが多いから、晴れの国岡山って感じですよほんと。
分かってるヲタクが増えてきたけど、こっちゃんからもう少しヲタクにいたずらできるようになると100点だなきっと。


●DD禁止!
再び1S動画が当たって、優里ちゃんの動画を撮れることに。
僕のDD説が出ているみたいだったので←、きちんと払拭すべくDDじゃないPRをしてましたw

優里ちゃんにも強く「僕はDDじゃないからね!!」とPRしておきました。
ほんとに?と疑っていた優里ちゃんですが、「僕、嘘ついたことある?」
「僕の目を見て!」と言ったらそれなりに信じてくれていそうでした。
安心してください。優里ちゃんには嘘つきません!!
優里ちゃんにはw
*念のため言っておきますが、「おーれのいぐみちゃん」の言葉はあくまでネタですw

谷レーンも今回はすごく人数が増えていて、途切れないレベルではなく、中2とか中3で折り返していて、ちょっと待つのがしんどかった(笑)
SRも結構効果あったのかなーと思うと、継続は力なんだなと思ったのと、それを信じてやり切った優里ちゃんは偉いのうと思った。僕は割と否定的で今もそんなには変わっていないけど、ただ結果出したのはホントすごいと思う。
谷業界もいよいよ出来てくるねー。


●ヲタ絡み
相変わらず会場ではいろんなヲタクに出会った。峯岸ヲタクに結構会ったので、Twitterを中心に放火しておいた。結構いい感じに燃えたと思う(笑)。
冬の暖房みたいなもんですわwww
ハワイで活火山が噴火した音が聞こえた気がするけど、おれ英語苦手だしね(適当)
みんなアウトー!! おれは一人じゃない(^^♪

蜂現場では連番したりして楽しかった。終始飽きることなく。小栗生誕ブースに行くとよっちゃんがいて1時間以上喋っていたり、よっしさんとはこっちゃん連番で笑わせてもらったり。相変わらず楽しい現場でした。
レーンから見るメンバーも軒並みいい顔していて楽しそうだった。ヲタクも楽しそうだし、メンバーも楽しそうだし。くれにゃんはほんと美人過ぎて手に負えないにもかかわらず楽しそうでホント爆発しちゃうかと思った()
8は今年も楽しそうですわ。もちろん色々あるだろうけど(それは別途書きますわ)


●地獄絵図
6部が終わってこの日は蜂では特にご飯がなかったので解散。よっちゃんがいたので二郎に誘ったら来ることになって一緒に亀戸まで行くことに。
その後、駅まで行ったところでんぱ組もちょうど終わったのもあって超混雑。
武蔵野線に乗るために結局30分くらい駅で待った。思えばこの時間が相当無駄だったけど、ゆきまさが合流して3人で二郎に行くことになった。
そして肝心の亀戸に着いたら二郎閉店。あえなく営業時間が終わっていたという・・・雨の降りしきる冬の空の元、放り出された3人は飯難民となりつつも香月で結局ラーメン食べて2人はバスに乗って帰路へ。僕は電車に乗って帰ったとさ。
帰りに寄ったスーパーで怒り出したわけですが(笑)

それはさておき、絡んだヲタクの皆さんありがとうございました。


峯岸みなみは社会人失格だと思った話


■峯岸みなみは社会人失格だと思った話
あまりにも腹が立ったので、レポより先にこちらを優先することにしました。
さて、昨年を思い返してください。2016年の峯岸さんです。
・新しい仕事の幅は増えましたか?
・新しいファンはどのくらい増えましたか?(≒握手券販売部数はどれくらい増えましたか)
・SNSの更新はどれくらい頑張っていましたか?(≒AKBG全体で上から何番目の更新数ですか?)
・公演を見て一番素晴らしいと思われた回数は何回でしたか?
・グッズ、アイテムの売り上げは何番目でしたか?
多分映画の主演はあったものの、それ以外は大した成果はないと思います。写真集は「爆死」と言われる部数(まとめサイトの数字は違うけれども、ペイはしない数字なので爆死には変わらない)、DVDはイベントすら開けなかった。
それが「社会人としての峯岸みなみの実績」です。


僕たち峯岸ファンは常に彼女の成功を祈っています。
でも、実際には
・明らかに他のメンバーと打ち解けていない、また自分でも手抜きが目立つ公演。
・更新数は下から数えた方が早いモバメ、特段更新しているわけでもないTwitterをはじめ、所詮中の下の位置にいるSNS運用
・低品質の握手(5年以上前から「全握の峯岸は見るものがない」とは有名な格言)
と散々です。
ファンは他のメンバーに何らかのきっかけで行ったとして、帰ってこないのは「出た先の方が楽しいから」です。明らかにつまらないのです、現状の峯岸さんは。


振り返ってみて、2013年は坊主にして以来、何かしらの努力がそこにありました。
後輩を育成し、自分も律して、某氏をして「10年経っても人は成長できると立証した」と言わしめたわけです。
では、2015年・2016年、思い返してください、そこに峯岸みなみの成長はありましたでしょうか。
もう一度冒頭の部分を思い返してください。


小嶋陽菜や指原は一言でいえば「プロ」なんです。必ず実績を残す。あるいは実績を残すための数値なり切り口を準備して、そこに成果を残すわけです。
もちろん100%ではないけれども、高い確率で成果を残すからそれが「プロ」として認められて、仕事が増える・入ってくるわけです。
でも峯岸さんはそこが「アマチュア」なんです。握手にしてもSNSにしても公演にしてもTV等メディア仕事にしても「成果不明」なんです。むしろ残せない場合が多い。
それでも僕たちは期待しているんですよ。一生懸命やってくれて、爪痕を残そうとしていたころも知っているし、人間常にいいペースで物事が進むわけではないから。
にもかかわらず、一生懸命やってる痕跡が見当たらないんですよ。

峯岸さんの場合は「周りが盛り立ててくれたから頑張った」という話は聞いても、「自ら切り開いて努力して頑張った」という話は映
画の主人公として頑張った話と、チーム4のキャプテンの時しか聞かないんです。小峠さんを困らせるような収録が日常的に行われていて、プロダクション尾木のタレントでなければ「干されて当たり前」のことしかできていないんです。
SNSも公演も握手も一生懸命やってる痕跡が見当たらないんですよ。
峯岸さんの生誕祭の時、ほかのメンバーから「実はキャプテンとして頑張っている」という話、どれだけ期待したか。この期待は峯岸さんはわかってくれるのでしょうか。
でも実際には「フォローしないとだめだわな」というような話ばかりでした。
がっかりしました。



『私が○○を喜ばせたいって思うように、○○も私を喜ばせようって思っててください。常に。』
それでいて、この文章ですか。
思い上がりも甚だしいです。
「誰々も可愛かったけどみーちゃんが1番好きだよ」と言われる女になってください。
24歳の一人の女性としては非常にレベルが低い。社会人として実績も何も残せず、努力のあとも見られない。
峯岸みなみ - 1期生 = 干されメン
現状はこれです。


峯岸みなみがわがままを言わず、一心不乱に努力して仕事で成果を残し、一生懸命やっている姿が目に入ったとき、僕たちファンはハッピーになれます。
1番好きだよ、ともたくさん言われるでしょう。
よく考えてください。あまり言いたくないけれども、僕たちは一応「お客様」です。
お客様に向かって「コックを喜ばせるようにお前ら全部食べろや」「うまくいかなくても1番だなと美容師を喜ばせてくれ」「道間違えてお金高くなっても喜ばせるためにこのタクシー運転手に毎回頼んでくれよな」と言ってるようなものだと。
それがどれくらい常識外れかと。
僕は大変に悲しいです。こんな発言をする24歳は社会人失格です。
今の峯岸ヲタクは優しいというか峯岸を甘やかすことしかできない。正面向かってものを言えない。嫌われたくないだけ。
今回も笑いに転嫁しようとしているけれども、最早笑えるレベルではない。
峯岸みなみに正面から向きあわず逃げているヲタクは、現状の仕事レベルを正面から向き合わずに逃げている峯岸みなみと同じなんだ。


日本に帰ってきてもいつまでも自分の居場所があると思わないでください。
あなたはそれくらい追い詰められているんです。
「諸々頼んだよ」と言える立場じゃない。みんなから贈られた選抜16位の順位に対する返礼はわがままで返ってきたのですね。
最低です。


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