あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

ブログ創設10周年を迎えて


■ブログ創設10周年を迎えて
2016年3月30日はこのブログを作ってから10周年の記念日でした。
今から10年前、2006年3月30日宇佐美友紀の卒業(3月31日)を見届けられないから自主ラストのチケット買いに行ったら売り切れてしまった故の悔いをぶつけるものとしてつくったのですが、まさか10年持つとは思いませんでした(笑)
まだ携帯もP902とかの時代ですよw
その頃から峯岸みなみちゃん一筋←でした。我ながら10年一筋←って大したもんだなぁと思います。
今回は10年目と言う事で最近のAKB事情を僕の視点でちょっと分析してみたいと思います。


●ラガード
もしドラでお馴染みドラッカーではないのですが、イノベーター理論という個々のプロダクトライフサイクルに応じてどのような層の客が着くのかということについて説明した理論があります。
詳しくは
http://jma2-jp.org/wiki/index.php?%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
を見てね。あるいは「涙は句読点」の8ページから。岡田さんと同じ事考えてて我ながらびっくらこいたw

この中にある5分類の中で残念ながら今のAKB本店に着いている客は10年経ったラガードばかり。遅滞者ばかりなのですよね。
購買行動を一番最後に起こすいわゆる流行遅れの人。
レイトマジョリティの退場が進む中、ラガード相手に意見を聞いても仕方ないことに気付いた方が良いと思う。

アイドルにおいて最も重要なのはアーリーアダプターで、この属性をきちんと保持し続けられたところが「売れる」。何かのアイドルが立ち上がった時、ロリコンは年齢のみを推すけれども、他の様々な属性(楽曲派、面食い、レス厨、ガチ勢)を持つヲタク達が惹きつけられる要素を何か持った時、アーリーアダプターである彼らが何らかの形で広めてくれると「売れる」んですよね。
48Gはどの局面においても立ち上げでは同じようなことをして、同じようにそれなりに売れるのはこの辺を上手にリピートしているからだと思う。

本店が復活するために必要なことは簡単でこのアーリーアダプターを呼び戻せばいいだけのことなんだと思う。
初代峯岸チーム4がなぜ勢いが出たのかを考えれば分かると思う。A・K・Bを差し置いてここだけアーリーアダプターが集まったから一時的に復活したのではないでしょうか。


●RPG(ロールプレイングゲーム)
ヲタクは推しに理想の自分を重ねているのだと思う。特に弱い自分を重ねているのではないかなと。
たまたま出会ったアイドルが徐々に売れていく画を見て自分の成長を重ね合わせる。
だからこそアイドルの成長ストーリーや青春群像が受け入れられるわけで。
アイドルはアバターなんだよね。

青春は一度でおおよそその儚さに気付けないまま終わるけれども、その思い出をやっぱり重ね合わせるからこそ嵌ったりするのでしょう。
アイドルの初期の必死さが特に受け入れられやすいのはそういう局面が大きいと思う。
決して若いからという理由だけではないのだよ。

むしろ歳を取っても一生懸命やるアイドルは推せるし、仕事に慣れてしまったアイドルは「現状に甘んじて手抜きする自分」を鏡映しに感じてしまうからこそ嫌われているのです。

ちょうどそろそろ欅坂がはじまるわけだけど、新しいゲームとしては「新曲が良いので面白そうである」と興味持っている人が増えているようですね。
この曲をきっかけにその中にいる子に自分を重ね合わせてくれるのかな?
ログインしてくれるのかな?課金し続けてくれるのかな??
冒険に出てくれるのかな?
このアバターゲームは嫌みではなく本当に宣伝が上手いのでそそられることは否めません。
面白そうだからこそ、イノベーターとアーリーアダプターが寄ってくるのではないでしょうか。


●まとめブログ
別の観点からみてみると、最近本店が売れないのはまとめブログを通じてラガードの意見ばかりを聞いているから。彼らは流行遅れの人たちだから、意見を聞いても仕方ないんだよね。
まとめブログは2chの過去を発信している。
でも本当に大事なのは未来を発信しているところ。

過去ばかりをみるようになってから徐々に勢いが落ちていったことをもう一度気付いて欲しいと思う。
未来は常に現場にあるし、現場が元気であればそこは常に化ける可能性がある。
過去には法則性もあるし、教訓もあるけれども、所詮過去は過去。
現場の意見を聞く時、聞ける人がいる時、その時こそ実はAKBの元気がある時だったりする。大体それが戸賀崎さんだったりするんだけど、そこまでみんな気付いているのかなぁ。

アイドルが成長という未来を自己演出出来ればその現場にはアーリーアダプターは着くし、そこから発信されることを拾っていけば必ず売れる施策は出来ていく。


●チーム8と本店
チーム8は2014年8月に行われた劇場公演が間違いなくターニングポイントで、あの公演以降はイノベーターのモノからアーリーアダプターのものになった。アーリーアダプターはyoutubeという「動画」を使いアイドルの良さを拡散した。これが今回は時代にマッチした部分が大きく、一気に拡大基調に入った。
そして今、TVという伝統的なアーリーマジョリティへの橋渡しメディアの目の前(キャズム)のところにきたわけですね。

TVは一日24時間しか稼働しないし、チャンネル数に限りがある。つまり流行の数には限りがあるから、こんなTV枠に自分が入れるかどうかはアイドルとして売れるかどうか死活問題になることは間違いない。
現在のチーム8は平等性を擬似的に保っているけれども、近い将来TV枠に入れた/入れないと言う点を含めた限界が来て、卒業や別の進路や挫折・格差などに直面する時が来ると思う。

これら問題への対峙と、浮気気味なアーリーアダプターの流出をクリアする物語がチーム8の3年目の物語になるだろうね。
ここを越えられずに消えるアイドルも多いわけですが。


本店は如何にRPGをやり直すかと言う点に限る。
横山をはじめとした9期の指導体制で本当に良いのか、既に運営は15期向井地中心の次世代を考えているようだけど、どちらに本腰を入れて売るのか、これが決まらないとヲタクもログインできないし、重ね合わせるゲームもスタートできないから売れないままだろうなと思う。

本店は10年という一度のゲームクリアをしてしまっているような状態なので如何にリセットを作るか、そのために誰を新しいゲームの主人公に据えて、キャラクターを添えていくかに尽きるだろうね。
つまりは製品定義のやり直しですね。今はちょうど退役メンバーが続々と出ているのでまさに再定義最中という感じがしていて良いと思います。


●JD世代のアイドルとしての売り方
JKまでがアイドルの寿命と捉えられがちだけど、それは結局単純な「青春的な努力」が通用するのが高校生世代までだからなんだと思う。
ある程度頭を使うことを要求されるようになると「如何に汗をかかないで済むか(≒楽をするか)」に思考が行くようになるから、そうなるとやっぱり鏡映しに自分を感じてしまうが故に素直に人気が出にくいのだろうと思う。

彼女らにももっと課題を与えてあげれば良いんだよね。サークル活動的な課題。あるいは新社会人3年目までにぶち当たるような課題。例えば周りを巻き込んだプロダクトの制作であったり、リーダーシップを取ってみたりする活動。
キャプテンというのはそういう意味で意義はあったとは思う。ただ、大人との折衝数が絶対的に少なすぎて悩んでいなさそうだけど。
もっと追い込んで悩ませた時、光るような気がするのは気のせいでしょうか・・・
端的に言えばエントリーシートを書かせればいいのだよ(笑)。


●スタッフ
マーケティング理論を先程はヲタクに当てはめてみたけど、実際はスタッフにも当て嵌まるし、メンバーにも当て嵌まることを忘れてはならないのです。

戸賀崎さんやしのぶちゃんがいつまでも重宝される理由、最近のメンバーが誰かの後追いのような事ばかりしているように感じる理由。
それもこの話に当てはめてもらえると分かる気がする。

だからスタッフにもメンバーにもプロダクトライフサイクルは存在することを前提に物事を組み立ててみることをオススメしますわ。
ラガードのヲタクに、ラガードのスタッフに、ラガードのメンバーでは面白いものが生まれる理由がどこにもない。


●勝ち戦
散々書き散らしたのでこれで最後にしますが、今の本店ではヲタクもメンバーもスタッフも勝ち戦を経験している人が少ないんだろうなと思う。
何かをやり遂げたであるだとか、達成感を感じるような施策をやったことがある人が少ないんだろう。
だからいつまでも前年踏襲、縮小均衡の施策ばかりを行うんだろうなと思う。

でも小規模、小集団で良いので実験をして欲しいと思う。
11年目のAKBが10年目のAKBと同じでなくてはならない理由などどこにもなく、3000円で公演をやる必要も、セットリストを供給されるまで待つ理由も、16人である必要も何もない。

必要があるのはラガードである自分を否定して、イノベーターになることだけであって、そこから新しいプロダクトライフサイクルを回してもらうことだけだと思う。


11年目のAKBがどうなるかは分からないけれども、8はアバターもプレイヤーも多いし元気があるのが現場で実感できるから安泰だろうと、その辺は疑いない。
本店がどうなるのか、このまま徐々に崩壊していくのかは、誰がリーダーシップを取ってゲームの主人公になるのか、火中の栗を拾うのかと言う点も含めて、第三者(というか傍観者)的な視点からみて大変興味深く見守っているところでございます。

結論としては不十分だろうけれども、10年経ったおじさんはそろそろ寝たいので終わりにするとします。。


150215EA1stPartyがはじまるよinAKB劇場


今日は8公演に行ってきましたよ。

■150215EA1stPartyがはじまるよinAKB劇場
全握でみぃちゃんに会いに行こう!と思ったのかどうなのかはともかく、チーム8の公演当たっちゃったからね、不可抗力だからね、仕方ないよね。ということで行ってきましたよ。

170代で抽選3巡からのセンター3列のど真ん中で大人しく見ていました。
久しぶりにじっくりみるのもいいよね。

なお今日の個人的MVPは小栗ちゃんでした。
★小栗(東京)
小栗ちゃんは採用した人を褒めたいですは。東京ローカルって難しいと思うけど、この子良い意味で東京ローカルだよね。期待とか周りの視線の強さはあるけど、本人意識しない辺りとか。

ダンスしている画を見ながら、「あれ?背伸びた?」って思ったので、お見送りの時に聞いたら伸びたらしいです。大きくなってました。絶対将来美人になるし、妙な困り顔とぽんこつ感とお嬢様感があるから人気出ると思うんだなー。8月に見た時よりも大分踊れて話せるように進化していました。たまにスイッチ入ってキリッとした顔になる時がいいです。あんまりスイッチ入りませんけど←
ミラモンメシの5回目が楽しみで仕方ないな、これ。
愛でるアイドル小栗ちゃんですね。
会社の受付嬢に欲しい佇まい(笑)


しかし、それ以上に今日は良いなぁと思ったのは倉野尾ちゃんと芹佳ちゃんでした。
2人とも昨日は鳥取でコンサートを少なくとも19時までやって、夜だか朝だかに東京まで来てこのクオリティかと思うと、すごいと。

★倉野尾(熊本)
倉野尾は将来のチーム8のセンター候補、少なくともダブルセンターレベルまで間違いなく残るなぁと今日は確信しました。少しずつダンスも角を揃えたり細かいところまで意識してやるようになっていて、「16人で合わせる」ということをかなり意識しているんだなと思ったのです。前日にコンサートやって、細かいところまで意識して、かつ八方のヲタクにレスを返しているんだから、これは出来る子ですわ。
完全に軌道に乗った感じがあるので、このまま順調にいけば安泰ですね。
しかし、今日は本当に良くやってるなぁと心から思ったのです。細かいところまで本当によくやってますよ。


★永野(大阪)
みんながなぜこの子を評価するのかがよくわからなかったけど、今日見て分かった。
アンニュイな表情だけど、たまに表情に力が入る時がすごく良いんですね。
その瞬間の引き込みがすごいんだな。要は温度差の問題だね。高低差の問題だね、みみきーry
この子も昨日やっていたはずなのに今日もきちんと出来ていて、それでいてはっとさせられるような表情の切替があったり楽しそうな表情をしたり、まさにアイドル向きな「放っておけない」「目を離せない」存在であることにようやく気付けました。
なるほど。

あとは意外にも今日は普通な感じでした。宮里ちゃんは多分疲れ。これが普通な気もするけど、子供っぽい眠そうな感じはある意味可愛いものでした。
服部(岐阜)は柔らかい笑顔で見てる人は幸せそう。こういう女の子を男は好きになるよねっていう見本のような存在。ダンスが上手になっていたのは多分時のなせる技。
橋本(富山)はそろそろ本気出して毒づいて欲しいと思う。切り口や観察眼、ツッコミの力は割とあると思うので、その辺を上手く活用できるようになって欲しいと。多分そういう路線の方がこの子の立ち位置としていい場所だと思う。
福地(佐賀)も同じかな。この子もいい歳してるだけあって公演内では丁寧な仕事をしているけど、将来的にもこの子が見出されるポイントはそこじゃなくて、多分MCだと思うので早いうちにもっと磨きを掛けて欲しいと思うのです。「客が思う」面白いポイントを掴む練習をして欲しいですねー。

最後に吉野の生誕祭があってコメントやらを聞いたりして終了。今年はもっと努力したいと。
トランペットぽい性格だなぁ。2ndっぽいけど。ケーキ出てきて涙ぽろぽろ流す辺りは中学生らしいかわいさに溢れていました。
この子には9年前の小林香菜を重ねて見てますw ブルマ履かないで出てきて欲しい←
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全体的に少しずつだけど差が開きつつあるのを感じた公演でした。
一斉にスタートしたけど、少しずつ努力を積んだりチャンスを掴んだ子と、そうじゃない子の差が開きつつある。倉野尾は間違いなくリードできてるし、個人名は挙げないけど遅れている子も出てきたなぁと思った。

AKBとその辺の地下アイドルとの差は現場の力の差だと思うけど、下を見ると確かにAKBの子は経験を積んでいる気がするけど、上を見てももっと経験を積んでるアイドルもいるので、負けないように着いていって欲しいと思うのです。
差が開きつつある時だからここで気を抜いたら取り返せなくなるぞーと思った公演でした。
それにしても今日も楽しい8公演でしたけどね。
いつも楽しいなぁ8は。ほんとなんでだろw

終わった後はバレンタイン記念のチョコをもらってお見送り。みんな良い顔してキラキラしてるなぁ。
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通常公演とは違うなぁ・・・(号泣)
目を真っ赤にしたセンターお誕生日吉野が印象的でした。あとは小栗ちゃんね。
その後おやつ公演に入るdaitechお父さんとお茶してお見送りしてちょっとお買い物して帰宅。
今日も楽しい一日でしたよ。今週も頑張れそうです!!
来週はいよいよ徳島行くぞー!!ちゃんたーにー。優里ちゃんきゃっきゃができるぞー!


ドキュメンタリー映画2014を見てみたよ


★ドキュメンタリー映画
今年はどうせ見るだろうと思って事前に前売り券を買いました。
そうしたら仕事が微妙な時簡に終わって、これは17時50分の回に間に合うかなーとか思ったら、その回30分スタートだったので結局見送りして、次回の20時30分の回を地元の映画館で見ることに。

地元の映画館に行く前にお腹が大分減ったかラーメンに行こうと思っていったけど、10人くらい並んでいてどう考えても60分以内で食べられそうになく断念。仕方なくフードコート行ったけど、王将ですら並ぶ金曜夜。いろいろアホらしくなって、ミスドでつまんだりして映画へ。

☆AKB映画2014
・大島優子卒業スペシャル
・大組閣などのその他の出来事
の2つをAのドラフト生を交えて展開する構成。
前回の13期あたりが「センターになりたい人」とかやっていたのと同じようなドラフト生の使い方だった。

思うことは皆さん多々あるでしょうけれども、トピックが多すぎるので大島優子というトピックを前面に出してその他を斬り捨てたのはある意味正解だと思う。テーマとかトピックが多すぎると何を言っているのか分らなくなるので。。
前回から時間があるので峯岸坊主、指原1位、篠田板野秋元卒業などのトピックをどう消化するのか興味があったけれども、こういう切り方をしたのかーと面白く見ていた。

いくつか記憶に残るところがあったけれども、その中でも特に興味深かったところは
・たかみなのセリフ
たかみなのセリフ回数が異常に多かった。大島の次に尺も取っていた気がする。喋れるメンバーの数が云々もあるだろうけれども、それ以上に「たかみなの喪失」というテーマで15年16年頃に作られる映画との対比が楽しみになった。今から前振りをしているかのように思えるのですよ。

・なぁちゃんの土足部分
正直土足で云々とかどうでもいいじゃんと。僕らの風衣装フル装備だから2公演の合間か、平日公演の前か。でも寝るのは2公演合間だろうし、そもそも座布団もどかしてるかもしれないし。
それ以上に普通にあの場面で話している「岡田奈々もやっぱり悩むんだな」という部分の方がはるかに惹かれました。真面目な子ほど悩みを打ち明けられないしね。

・伝統芸能「過呼吸芸」
今年も過呼吸芸が見られました。例年だと総選挙だけれども、今年は総選挙ではなく大組閣の方でしたね。過呼吸芸ナンバーワンは圧倒的に高島でしたw 藤江が気丈に振る舞いながらもなって行くところとか、すみれ菊地岩田の3人が呼ばれずに残っているところとか、十夢が大組閣発表の時に倒れたような画とかも印象的でしたが、「完全にひとりで取り残される」という画の残酷さのレベルからいえば圧倒的に高島勝利←

大島の卒業は割と淡々としていて、ある意味覚悟を決めた大島優子が時が来るのを待っている画を第三者的に眺めるという映画のつくりは少し気になった。大島優子が自分で言っていた『祭』の部分や「明るさ」の部分があまり多くなく、むしろネガティブイメージが大きかったので。

あとはその卒業「からの!!」という部分が少ないのはより気になった。今年の総選挙にしてもこの映画もあの事件によって変わってしまった部分が大きくて、多分編集されてかなり内容が変わっただろうなと思うと、あの事件がなかった場合のディレクターズカットがどういう出来だったかが大変興味あります。
全部完成していたわけではないだろうけれども、5月末の段階でどういう構成になっていたかが気になるなぁ。

それにしてもあれだけたくさんあるトピックを紡いで120分の映画にするのは大変だよなぁ。。どう仕立てるかにしても、誰を軸にするにしても。賛否いろいろありますけれども、この映画に関しては監督はすごいと思うんだよなー。ヲタクの目から見ても取り上げる場所は間違っていないところが。
フジテレビとかTV番組でも「なんでそういう番組企画をするかなー」という場面がチラホラあるけれども、映画に関してはそういう切り口間違いがないところももっと褒められて然るべきだと思うのですよね。

坊主峯岸をどのように映すのかが興味あったけれども、むしろ映さないというコペルニクス的展開だった点をも含めて今回も面白く見ました。初日のレイトショーで6割の客入だったけれども、エンドロールが終わるまで客が立たなかったから、そういう点で見てもヲタク的には支持される内容ではないかと思います。

☆メンラー
映画終わった後の時間は22時30分だったけれども、結構空腹だったので、この時間からのメンラーを決意。久しぶりに脂っこいやつに。
オーダーは麺少なめのにんにくやさいあぶら。珍しくニンニクフル投入でした。麺少なめだったけど、意外と多く感じたのはなんだったんだろう?さすがにあの時間だと金曜だけど待たなくて済んだのはよかった。毎晩毎晩みぃちゃんのことが心配でこれくらいしか食べられませんよホントに←

結局23時半頃に電車に乗って0時前に帰宅。
お疲れ気味で即就寝したとさ♪


130915ウエイティングチームA公演昼


いずりなのパンツ♪
ということで、昨日はA公演に行って来ました。
ウエイティングになってから初めてのA公演

■130915ウエイティングチームA公演昼
まりなに「A公演でみないねー」と言われてから早8日。
一日千秋の思いでしたが、季節はもう秋なので意外と早く当たりました(笑)

そんなわけで劇場に。180番台でチケット購入。なんと近くにお兄ちゅんがいました!
抽選ではお兄ちゅんが先行で立ち最に行ってて、微妙に入れなかったので連番できず、結局上手立ち最の最センター寄り。
公演的にはとっても楽しかったです。

ところで僕はひとつ発見をしました。天使ってたくさんいるんですね!←
まりなってるの「天使のしっぽ」をみて、そう思いました。
そう、これが天使なんだ!って。先日のこじまこちゃんも天使でしたがw
こじまこちゃんの天使のしっぽで寿命が5年延びましたが、まりなってるの天使のしっぽであと3年くらい延びたので日本人の平均余命を世界標準よりさらに延ばすことを実現できそうです。多分w
もちろん他の2人もよかったのですが、川栄は横山に賞味期限切れのパンをあげるお茶目タイプだし、二の腕がプルプルしていたので、あれですよ。あれ。朱里はksgkだし、そもそもパンツの手下だからね(下記参照)
そう考えると天使っていうのはまりなのことを言うんじゃないかと、イギリスの科学情報誌ネイチャーに今度発表しようと思いますw

あとはいずりなのパンツでした。
いずりなは「パンツの話ってMCでしていいのかなー」と開演前に集中していた朱里に話していたそうです。朱里は開演前に気が抜けたそうでw
いずりなのパンツはすみれのパンツを借りたものを履いているそうで。お泊りの帰りなどは特にそのようですね。
そう、だから僕の好きなタイプは人のパンツを借りる女だって事が分かりました。ええ、苦笑いしかないっすよw そう遠くない将来、いずりなのお母さんがすみれにパンツを返すべくプレゼントするであろう(高島平オマージュ)
ちなみにいずりなのパンツの話は公演中のテーマだったようで←、たかみなも言ってました「いずりなのパンツの話のようにいろんな取組をしてみて云々」的にw まりなってるはいずりなのパーカーを借りてるようです。パンツを貸す日も近いと思います(笑)。アンコールあとの上手ではEC3あたりでいずりなのスカートめくりも催されておりました(笑)。惜しかったなー、あと少しだったのに!←

どうだ、これだけでもお腹一杯になるくらいA公演の魅力が伝わったでしょう。
しかし、今日の僕にはもっと色々感じたことがあるので、この程度の記述は第一章にしか過ぎないのである。


□懐古厨的A公演
もともと出自がAヲタなんですよ。そんなわけで懐かしい曲を久々に聴けたのが嬉しかったです。たかみながセンターにいると特にそれを感じました。
・制服が邪魔をする:これフルコーラスだったんだーと。昔も今も微妙に長ったらしく感じるけれども、懐かしいね。たかみなの制服に問題がある気がしますが、他の子がカバーしているので邪魔しないことにします。
・大声ダイヤモンド:A5の頃は上手の住人でしたが、それを思い出しながらまりないずとキャッキャしていました。歌い出しがたかみななのもあの頃のままですねー。(ヲタク的に)身体が全部覚えているので余裕でした←
・純クレ:すみれ、横山、いずりなの3人。いずりなはいわゆる峯岸ポジです。前日にそれを教えてもらったらあとは何も要りませんでした。A4もA4Rも腐るほど見たのでいずちゃんが何をしようと、全部お見通しだ!← ポストたかみなの声がある横山、スタイル良さはこじはるを彷彿させるすみれ。そう考えるといずりなはやっぱり峯岸なのか。パンツも借りてるし。いや、パンツはたかみなのだから、そう考えると横山のも借りているのか・・などと考えていたら「♪誘いましょうか」といずちゃんが歌っていましたとさw
・桜の花びらたち:ああ、もうあれから7年8年経ってしまったのですねーと今更ながらに劇場で見るとしみじみ。たかみながksgkの年齢の頃の曲ですよねー。

only todayも懐かしくてよかったです。
あと田野ちゃんが一家に6台枠なんだというのも判りましたし(知らない人は麻友先輩に聞いてみよう←)


□揃っているA公演
そろそろまじめに書かないと怒られるかしら?誰に??とか思いますがw、でも書いておきましょう。
中間曲3曲、RIVER・孤独なランナー・ファーストラビット、only today、制服。
きちんとテーマ持って揃えるようにしてるんだろうなと思いまして、この辺りはさすが総監督。あと横山恐怖政治←だけはあると思いました。

田野、朱里、大島涼、川栄のksgk達もこの辺の曲は顔が変わって、特に田野の「見てくれ」てな顔が印象に残ります。菊地や咲子さんなんかもきちんと揃えるように意識しているんだろうなと思うと、やっぱりレベル高いなーと思いました。研究生の「限界までやる」というのも好きだけど、こういう「涼しい顔してきちんとやる」というのも好きです。
きっとそれぞれに課題意識があるんだろうなー、それを総監督とか横山が上手くコントロールしているのかなーと思うと、チームAの未来は明るいと思いました。


□個別で
・横山:ツインテールは珍しいようですね。いろんなポイントで横山が上手く周りを見ている感じがあって、素直にチームAがまとまっていることが判りました。個人でも一生懸命だけど、全体を見る事が出来るようになったんだなーと。衣装をビリビリしていたあの頃を思い出しながら感慨深く見ておりました。前向き感が普通に好感持てました。良いチーム。

・たかみな:風通しが良さそうなチームに仕立てているのが功績だろうなーと。咲子さんのツッコミで「(あつみなの会話が)余裕で脳内再生される」てな部分もありましたが、細かい部分の引き立てを周りが勝手にやってくれる辺りが今のAの強さかも。

・田野、朱里、大島涼、川栄のksgk達:良くも悪くも目に付くこの子達ですが(笑)、川栄以外の気分差が激しいであろう年頃の3人はこの日はテンション高くて面白かったです。グループとしてみると本当に面白いね。ユニット組ませようとは思わないけどw ふざけてるところと真面目なところをきちんと見て、この子達を上手く褒めて貶して転がしてあげられるヲタクがいたらもっと伸びるだろうね。今もいい環境だけど、もっと伸ばせるのになー。それも青春といわれればそれまでだがw つか、おにぎりを投げるなや! 

・仲俣:ちょっと心ここにあらず的な感があって、そこが切なかったなー。違うのかもしれないど。

・7期:すみれがきれいなお姉さんになっててびっくり。4人とも上手にやってるなーと思いました。野球の打順でいう2番とか7番を上手くこなせるイメージ。この辺がしっかりしているから他が映える、全体も映えると、その辺をみんなが理解してくれてると良いなーと。菊地のいぶし銀ぷりとかもっと評価されて良いと思いますよ。いぶし銀の意味は分からないだろうけどw

・岩田:多分脳内で世界征服を企んでる厨2病岩田。他の子と一緒にいたい、が一緒にされたくない、この辺を愛でるのが今のこの子なんだろうなー。

・入山:優等生だからいじりにくそうだよねー。「でも私はー」てな感じ。悪いことをしているわけではないから周りもなんとも。上手くおだてて転がしてくれる人、それが横山だったらいいねー。でも横山はマジレッサーだからなー。漆黒の心の闇を理解してくれる人いないかなー。

・森川:キャッチは変えた方が良いと思う。本人が迷っているから、受け手の客も「どういう子」であるかをずっと評価できない感じがする。横山と1時間くらいサシでご飯食べた方が良いね(笑)。


総括すると「未来が見えた」。
篠田チームAも悪くなかったけど、横山チームAもいいチームになりそうだなーと。
基本的にみんな楽しそう。

ただ、今後新セットリストになる時にやっぱりスタベンだったり、序列の15番16番になったりする時にどうフォローするのかなーと思う。
結局下からの突き上げがあるからみんな努力をするので、その辺の子が腐らないようにするのが大事なんじゃないかなと思う。新チーム4はその辺の差がまだあまりない状態だけど、今のチームAはそこから1年~2年程度進んだ状態のように見える。個々のレベルは高いけれども、序列の差があって、1人1人のモチベーション維持が難しい、そんな状態に見える。
ただ、それでもそこをなんとかしようとたかみなと横山が一生懸命やっている感が見えたところが今のチームAの良さなんだろうなと思って、帰路につきました。
いずりなのパンツの色を思い浮かべつつ←←

今後が楽しみです←


130605AKB48グループ研究生コンサート「推しメン早い者勝ち」in武道館


めっちゃ楽しかったわ!

■130605AKB48グループ研究生コンサート「推しメン早い者勝ち」in武道館
昨日は武道館に行って来ました。そうグループ研究生コンサートを見に。
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AKB48グループ研究生コンサート『推しメン早い者勝ち』セットリスト
2013年6月5日 日本武道館
出演:103名(AKB48 27人、SKE48 30人、NMB48 22人、HKT48 24人)

M01 初日(ALL)
M02 チャンスの順番(ALL)
M03 君のことが好きだから(ALL)
M04 会いたかった(ALL)
—— MC ——
M05 渚のCHERRY(西野未姫、大和田南那、市川愛美、土保瑞希)
※以下ユニット曲は1曲ごとに出演者を呼んでMC特技披露、進行は峯岸みなみと松村香織
M06 FIRST LOVE(小嶋真子)
M07 黒い天使(岡田奈々、高島祐利奈、茂木忍)
M08 7時12分の初恋(田島芽瑠、篠崎彩奈、渕上舞、空美夕日、竹内彩姫)
M09 ガラスのI LOVE YOU(北原侑奈、岡田栞奈、嶋崎百萌香、林萌々香)
M10 雨の動物園(村山彩希、前田美月、内山奈月、梅田綾乃、橋本耀、大段舞依、谷真理佳、湯本亜美)
M11 ハート型ウイルス(岩立沙穂、込山榛香、北澤早紀)
M12 となりのバナナ(秋吉優花、山尾梨奈)
M13 パジャマドライブ(川上千尋、北野瑠華、向井地美音)
M14 天使のしっぽ(朝長美桜、山田麻莉奈、山田みずほ)
M15 わがままコレクション(岡田彩花、北川綾巴、高山梨子、梅本泉、佐藤妃星、福岡聖菜)
M16 Bird(渋谷凪咲、大脇有紗、今田美奈)
M17 エンドロール(松村芽久未、坂口理子、相笠萌、日高優月)
※ここまで各曲ごとにMC(峯岸みなみ、松村香織抜け、松村芽久未仕切り)
M18 スカート、ひらり(岡田奈々、小嶋真子、西野未姫、田島芽瑠、朝長美桜)
M19 炎上路線(峯岸みなみ、松村香織)
—— MC ——
M20 オーマイガー!(NMB48研究生)20人※昇格組除く
M21 スキ!スキ!スキップ!(HKT48研究生)24人※昇格組除く
M22 1!2!3!4! ヨロシク!(SKE48研究生)22人※昇格組除く
M23 大声ダイヤモンド(AKB48研究生)24人※昇格組除く
—— MC ——
(昇格組13人、大森美優、佐々木優佳里、平田梨奈、東李苑、市野成美、岩永亞美、江籠裕奈、新土居沙也加、二村春香、水埜帆乃香、宮前杏実、古賀成美、西村愛華)
M24 シアターの女神(昇格組13人+峯岸みなみ、松村香織)
M25 バンザイVenus(昇格組13人+峯岸みなみ、松村香織)
M26 青春のラップタイム(昇格組13人+峯岸みなみ、松村香織)
M27 さよならクロール(ALL)
—— MC ——
M28 掌が語ること(ALL)
—— アンコール ——
E1 LOVE修行(本日出演のAKB48)27人
E2 ファースト・ラビット(ALL)
E3 レッツゴー研究生!(ALL)

■座席
席は背中席でした。しかし、これがただの神席でした。すばらしい!
1Fスタンド前方北側ということで、メンバーの真後ろ。出入りも全部見えるし距離感的には劇場と同じくらいの距離。ひとりひとりの呼吸すら伝わるかのような臨場感。ちなみに大型モニターは当然見られないけど、その代わりに大型TVみたいのが随所にあってモニターと同じ内容を流してくれているので正面から見えるものも結局同じように見えました。
「動くものに反応してしまう」研究生に相応しく、最後列の子は常に背中席を気にしてくれたのでとても楽しかったです。みんな背中席も買ってよねー(笑)。
これで2,900円ですよ(歓喜)


■セットリスト1(ユニット個別)
素晴しい!と思ったもの
・黒い天使:なぁちゃんの無機質部分が超かっこよかった。イントロから最後まであのクールな感じがたまらんですねー。流し目がかっこいい。 まさに震えが来るレベル。コールを忘れて見入るわw
・渚のチェリー:みきちゃんね。個人的にはポスト珠理奈だと思ってるけど、まぶしくて仕方ないw ♪憧れてた~ セ・ブ・ン ティーン。このフレーズのみきちゃんだけでyoutube100万回行けるんじゃないかとw
・FIRST LOVE:こじまこちゃん!背中席からは振り向く前の緊張のまま俯くこじまこちゃんが見えたけど、それだけで震えるレベル。実際歌うと音を外したりしていたけど、その度胸とか体裁は堂々として良かったです。あとはこの部分は生歌だってこともよかったねー。
・となりのバナナ:噂の秋吉ちゃん。もちろん僕には無理なのですが、それこそ奥ちゃんとかを思い出しましたw この子が秋吉ちゃんかって感じかな。
・天使のしっぽ:これも「この子が朝長って子か」なんだけど、この子すごいね。推されるだけのことはあるかわいらしさ。敦子もびっくり。48Gはこういう子をずっと探していたけど遂に見つけていたんだって。
・Bird:SKEの大脇有紗(ありたん)。この子がすごく印象に残った。このあとのMCではなく、曲本体のダンスとか、スタイルとか。キレがあるねー的に。
・エンドロール:萌ちゃんですかねー。ダンスが得意な4人てことだったらしいけど、この4人で1ヶ月いたら喧嘩するんじゃないかと思ったりw でも相笠さんのフラフープもともかく、一生懸命さとか、熱みたいのが特に見て取れた感じでした。
・スカートひらり:これぐぐたす上でフラッシュの青木さんも書いていたけど、レジェンド確定だよね。こじまこ、みきちゃん、朝長、田島、なぁちゃん。なんて豪華なラインナップ。やっぱりしがらみがない世界だと思い切った手が打てるから良いよね。全員が全員力があって「これもスカひらなのかー」というくらいに良かった。


■セットリスト2(全体)
・ユニットの前半はフルでやっていたのもあって、それも久々でよかったなーと。
・難易度の問題なんだろうけど、割と簡単な昔の曲が多くて個人的には楽しかった。とても楽しかったです。
・SKEのS2、S3のユニット曲を入れても良かった気もしました。フィンランドミラクルとか、ウィンブルドンとか。
・序盤で盛上げて、中盤で個々を見せ、もう一度各グループに戻して、盛上げながら最後に。良い流れでしたねー。
・スキスキスキップよりお願いバレンティヌの方が良かった派
・大声ダイヤモンドは意外でした。本店はこの流れで何やるんだろ?って思っていながら見ていたので。
・各グループの全体曲をもう一曲ずつくらい増やして欲しい気もしないでもない。しかし微妙であるw
・時間切れは仕方ないねー。
・レッツゴー研究生の長さw 


■MC
・1曲ずつ止るMCはちょっと盛り上がりが持続しない意味であれかも。3曲くらい続けてまとめてMCでもよかったかもねー。
・でもあれがあったので「どういう子がやっていたのか」が分かる、コンサートのコンセプトに沿った展開だったとも言えますね。
・時間押したのは間違いなくユニットMCだろうなとは思いますがw 難しいよねー。一人単位で30秒超過でもそれが20人集まれば・・とか、そういう展開だろうし。
・昇格組のMCもちょっと長かったなー。彼女らはここのために準備していたから責められないけど。その前の問題ね。
・個々の特技とかMCでも、アウェイ環境(≒知らない人がたくさんいる)になると大変なんだなーとか、そうは言っても特技だけで覚えて貰おうとは思わない方が良いよーとか。そんなことも考えていました。
・研究生のMCのクオリティは仕方ない部分も多いから温く見守ってよねwと。
・峯岸さんも松村さんもよく頑張って、いいMCでしたねー。前に出ないように、歌っていた子を前に出そうとすることに力点を置いていたのがよく分かりました。


■峯岸さん
・MCがメインなんだろうけど、声が戻って何より。最初の段階の変な声だと何を言っているのか分からなくてw
・MCで上手く回したなーというのは感じました。頑張っていましたねー。
・炎上路線も個人的には好きですよw 
・それよりそれ以降の昇格組に混ざってグループ曲をやっていた方が頑張ったんだろうなーと思いました。覚え直し、しかもDVDでだろうしw
・セットリストの組み、MCの回し、自分の曲披露、覚える新曲の多さ、通常業務に、あまり表に出さないけど後輩の面倒見・指導、これら諸々の部分は本当に頑張ったんだろうなーと思いました。特に大舞台の経験がない若さで尖ってる子たちを制御してパッケージにするまでの部分w
・成功してよかったね-。


■全体的に
・周りのヲタクもそうだし、ぐぐたすもそうだし、モバメもそうだけど、みんな本当に楽しそうでしたね。
・実際すごい楽しかったです。後列の端の端までみんな良い顔して一生懸命でしたねー。
・セットリストとか粗い部分もあるけど、それを遙かに上回る良いところが沢山あって、久々にめちゃくちゃ楽しいライブでした。
・これね、DVDもBDも売れるよね。こういうのが売れるよね。「他にないテーマがある」「もう二度と無い」「買うに値する独特のコンテンツがあった」から。


終わった後は名古屋の業者さん(c)たちと一緒にご飯を食べてお見送りしてお別れ。
そのあと家で一杯飲むほどの楽しさ。
いやーこれは本当に楽しかった。
まだまだAKBは行ける。あと五年は行ける(c)と思った瞬間でしたよ。

第三世代のAKBGはじまったなーてな感じでした。
やっぱり第二世代を飛ばして第三世代まで行っちゃおうぜ♪



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