あい My みぃ++ AKB48峯岸みなみだけを見ていたはずだったにも関わらず

AKB48の峯岸みなみさんを中心にチーム8もはじめました←

180430森杏奈~7年越しの卒業公演~in市川市民文化会館


エモ過ぎて泣いた。
■180430森杏奈~7年越しの卒業公演~in市川市民文化会館
P180430 (1) P180430 (2)

●この光景見たことある・・
30日は結局6時頃に名古屋から帰宅。軽くご飯食べて寝て起きて15時の前物販開始に間に合えばいいかなと思って出発。京成八幡に14時45分くらいに到着。そして気づいたのです。
チケット持ってきていないって・・(笑)。
さすがにまずいので即帰宅からの即出発。駅と自宅往復13分という新記録で結局会場に16時45分頃到着。2度目の京成八幡になんというかw
やっぱりガイシのエモさや疲れも結構あったんだなとw
会場で板さんに会って久しぶりにきゃっきゃした。何年ぶりだろう?3年ぶりくらい??(笑)。あとはますげんさんとかしまさんとか、「あ、このヲタク見たことある」という昨日ぶりの人あたり(笑)。
ロビーは物販をしていて割と活気があった。

●開演
席は合計400席程度の小ホール。チケットは完売でした。僕は15列目で後ろから3列目あたり。森ちゃんイベントでの運は基本的にないのであきらめてます(笑)。板さんの3列目とかうらやますぃ・・( ;∀;)
セットリストはこちら。本人引用だから間違いようがないでしょう。





●感想
エモかった・・・最初からエモかった・・・
なんていうか、あの頃の森ちゃんでした。
それだけだとそれで終わってしまうのでw
▼観客
やっぱり森ちゃんのヲタクだった!(笑)。横断幕(後述)などもありがながら、微妙に人見知ってる感じがあって、全体的に会場が人見知り感だった。開演してから実は最初のMCまで観客は座り。そう、立っていいかが分からず、声を出していいかも分からず(ある意味どういう括りで見ればいいのかを戸惑っていた部分もあるだろうけど)、森ちゃんに「なんで座ってるの?」と言われて立つ始末(笑)。
最後に向けてどんどん盛り上がっていった辺りは同じようなことを感想で言っていた森ちゃんと同じ(笑)。
本当にそういう意味で森ちゃんのヲタクが集まってるなーと思った。
もちろん、あまりにエモ過ぎて声出す前に涙出ちゃうヲタクが多かったのもあったんだけどね。

▼佐野さんと金澤さん
佐野さんも金澤さんも5年ぶり以上で。二人ともきれいになっていた。以前は若さゆえかバランスの悪いように感じられるところもあったけれども、金澤さんがびっくりするくらいに大人になってきれいになっていた。びっくり!

ステージに立つ元8期、9期、10期を見てしみじみしていた。2人ともやったことのない曲もあったろうに、それをきっちりやってくるのは偉いなーと。
3人組ですといっても過言ではないくらいよく出来ていました。
2人ともよく練習したんだろうなー。
途中佐野さんが派手に転んでいたけど怪我がないことを願ってますw
僕自身多分5回も見ていない対角線の佐野さんがエモかったなぁ・・あと嵐の夜にはの金澤さん(こっちはたくさん見てる)
挨拶での2人の深いお辞儀は森ちゃんとの関係性を示していたようでやっぱりエモかった(語彙)。

▼セットリスト
前座:ロマンスかくれんぼ
01:RIVER
02:片想いの対角線
03:そばかすのキス
04:タンポポの決心

RIVERとか最初森ちゃん覚えられなくて苦労したとか言ってたなとか、そばかすのキスとか懐かしいなとか思っていたけど、それ以上にたんぽぽの決心で涙腺が決壊したであります・・(号泣)あの時のリクアワ・・

05:シアターの女神
06:嵐の夜には
07:好き好き好き
08:ミニスカートの妖精
09:桜の木になろう

シアターの女神はヲタク歓喜でしたねw 嵐の夜にはは懐かしさ。身体の硬い森ちゃんが足上げていたなーとかw ミニスカートの妖精はみゆちゃん出てくるかなと思ったけど、この日は握手会でした(笑)。懐かしいなーおもちゃショーの初日で見たんだよなー。

10:ラルラルポン
ソロ曲。こういう曲もあったんだと知った曲。卒業後をあまりにも知らなくてあれだった。。

11:フルーツ・スノウ
12:ポニーテールとシュシュ
13:てもでもの涙
14:夕陽を見ているか

フルーツ・スノウやってくれるんだって泣いた。この曲は初披露以来何回かしかやっていないはずなので。夕陽を見ているかでのヲタク演出ことペンライト&サイリウムの白&黄色演出はよく出来ていて、後ろから見てとてもきれいだった。できれば前の方で見たかったが←
ポ二シュにしても夕陽にしてもエモさ爆発ですよ・・

15:ヘビーローテーション
16:十年桜
17:僕の太陽
18:大声ダイヤモンド
19:言い訳Maybe
20:初恋は実らない
21:BINGO!

この辺りは完全に盛り上げゾーンで、しかも11年の全ツを模してるというだけあってやっぱり盛り上がった。割とその部分には早く気づいたけど、個人的には一番見たかったHSDがなかったのが何より残念だった・・でもついつい声を出してきゃっきゃしてしまうくらいには盛り上がったよ、ええクールでお馴染み←の僕ですらw


E1:ハート型ウイルス
E2:桜の花びらたち(ピアノver)

桜の花びらたちを歌い上げる森ちゃん、その思い出だけで僕はこの先、生きて行けます(>_<。)


▼森ちゃん
懐かしいセットリスト組んだなーとしみじみ思った。ヲタク的には歓喜。
だけど、本人的にはどうなんだろうなと少し思った。
あの頃から7年経って、タイトルが「7年越しの卒業公演」だからAKB中心でいいんだろうけど、ヲタクの時は止まっていたとしてもあの人の時間は進んでいるからなーと思いながら見ていた。
7年越しの卒業公演が出来て、たくさん人を集めて、その人たちは地縛霊だったものがヲタク成仏できただろうし、本人もそれでいいかもしれない、親などの関係者もそれでいいのかもしれない。

だけど、一番気になったのがこの中に「未来」がなかったことで。
この日は「ヲタクを喜ばすために本人がやったこと」でもあるし、本人がやりたかったことでもあるのだろうけど、そういう意味で気になったし引っかかった。

「自分で人を集められるうちに集客してやりたい」
「皆さんの前に出てくるのはこれで最後だと思う」
「いつかまたどこかで」
この辺の言葉が結構引っかかるわけで。


●終わり
公演中のは前述の「黄色と白のサイリウムを夕陽で」という演出と、横断幕を客室中央に掲げるという演出があって、それぞれとても上手く行っていた。関係された方はホントご苦労様だと思った。こういうの大変だからね・・本当に(しみじみ)

僕は最後に手紙を読んでいた森ちゃんの顔とそのスピードがすごく気になっていて、7年前に見ていたあの微妙におどおどした表情はなくなり、自信ある顔になっていて大人になったなぁ、と素直に感じながら見入っていた。
最後になるにつれ段々読むスピードが速くなり、特に辞めた時の話の件では文も短く、スピードも速く、森ちゃんの感情がいろいろに滲んでいた気がする。
手紙は今までの経緯とか、関係者(親やらヲタクやら)に向けた感謝やら、今日のコンセプトとか色々あったけれども、一言で言えば森ちゃんが大人になったと。本当にそれだった。
多分本八幡で普通にJKやってJDになって・・という人生では味わえなかったものだったろうね。幸せか不幸せかは知らん。でも人生は結果からしか振り返れないからね(笑)。

この辺の感情でいっぱいになってしまって、客席は泣いていたけど手紙を読み終わったあとの僕は感情の渦でいっぱいでした。


●終演後
終演後は物販があったけど、色んな感情がありすぎてちょっと整理できなくて結局何も買わずに出てしまいました。
なおロビーでは7(11)期の背の高い方と8期の背の高い方が写真撮っていた(笑)。
他にも藤江もいたようで。

僕は結局ビール飲みながらなりたけ行って少し落ち着かせようとしたけど、落ち着いたのは空腹だけで感情は落ち着かず(笑)。

森ちゃんが「まだどこかで」だか「また会える日まで」だか、微妙に「さようなら」と言わない辺りとかが気になっているままなのです。
表層的に「神セトリ!」「マジエモい!」とか言ってピエロとして全力ダンスした方が良かったのかもしれないけど、こうやっていつまでも心に引っかかるのも森ちゃんらしいなとも思う。

コンサートとしては本当に楽しかったし、行けてよかった。あの頃の森ちゃんがそこに居て、そういう意味でたくさんの人を幸せにしたコンサートだった。それ自体は森ちゃんをももちろん幸せにしてるのだろうと思う。
ただ、その先に本人がどうするのか、どうなるのか、が全く見えないまま遠くに行ってしまった。ある意味でまた遠くに行ってしまったことが7年経ってもまた引っかかってしまったのです。
僕の最後に見た森杏奈ちゃんは自信ある顔で大人になっていたのだけど、この先が見えないこの日を以て思い出のラストにしてよかったのだろうか?という思いがエモさの結晶となっているのです。

それでも言わなければならないんでしょう、森ちゃんお元気でと。
どこかで幸せになった知らせでも聞かせてもらう日が来るといいな。


ブログ創設10周年を迎えて


■ブログ創設10周年を迎えて
2016年3月30日はこのブログを作ってから10周年の記念日でした。
今から10年前、2006年3月30日宇佐美友紀の卒業(3月31日)を見届けられないから自主ラストのチケット買いに行ったら売り切れてしまった故の悔いをぶつけるものとしてつくったのですが、まさか10年持つとは思いませんでした(笑)
まだ携帯もP902とかの時代ですよw
その頃から峯岸みなみちゃん一筋←でした。我ながら10年一筋←って大したもんだなぁと思います。
今回は10年目と言う事で最近のAKB事情を僕の視点でちょっと分析してみたいと思います。


●ラガード
もしドラでお馴染みドラッカーではないのですが、イノベーター理論という個々のプロダクトライフサイクルに応じてどのような層の客が着くのかということについて説明した理論があります。
詳しくは
http://jma2-jp.org/wiki/index.php?%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
を見てね。あるいは「涙は句読点」の8ページから。岡田さんと同じ事考えてて我ながらびっくらこいたw

この中にある5分類の中で残念ながら今のAKB本店に着いている客は10年経ったラガードばかり。遅滞者ばかりなのですよね。
購買行動を一番最後に起こすいわゆる流行遅れの人。
レイトマジョリティの退場が進む中、ラガード相手に意見を聞いても仕方ないことに気付いた方が良いと思う。

アイドルにおいて最も重要なのはアーリーアダプターで、この属性をきちんと保持し続けられたところが「売れる」。何かのアイドルが立ち上がった時、ロリコンは年齢のみを推すけれども、他の様々な属性(楽曲派、面食い、レス厨、ガチ勢)を持つヲタク達が惹きつけられる要素を何か持った時、アーリーアダプターである彼らが何らかの形で広めてくれると「売れる」んですよね。
48Gはどの局面においても立ち上げでは同じようなことをして、同じようにそれなりに売れるのはこの辺を上手にリピートしているからだと思う。

本店が復活するために必要なことは簡単でこのアーリーアダプターを呼び戻せばいいだけのことなんだと思う。
初代峯岸チーム4がなぜ勢いが出たのかを考えれば分かると思う。A・K・Bを差し置いてここだけアーリーアダプターが集まったから一時的に復活したのではないでしょうか。


●RPG(ロールプレイングゲーム)
ヲタクは推しに理想の自分を重ねているのだと思う。特に弱い自分を重ねているのではないかなと。
たまたま出会ったアイドルが徐々に売れていく画を見て自分の成長を重ね合わせる。
だからこそアイドルの成長ストーリーや青春群像が受け入れられるわけで。
アイドルはアバターなんだよね。

青春は一度でおおよそその儚さに気付けないまま終わるけれども、その思い出をやっぱり重ね合わせるからこそ嵌ったりするのでしょう。
アイドルの初期の必死さが特に受け入れられやすいのはそういう局面が大きいと思う。
決して若いからという理由だけではないのだよ。

むしろ歳を取っても一生懸命やるアイドルは推せるし、仕事に慣れてしまったアイドルは「現状に甘んじて手抜きする自分」を鏡映しに感じてしまうからこそ嫌われているのです。

ちょうどそろそろ欅坂がはじまるわけだけど、新しいゲームとしては「新曲が良いので面白そうである」と興味持っている人が増えているようですね。
この曲をきっかけにその中にいる子に自分を重ね合わせてくれるのかな?
ログインしてくれるのかな?課金し続けてくれるのかな??
冒険に出てくれるのかな?
このアバターゲームは嫌みではなく本当に宣伝が上手いのでそそられることは否めません。
面白そうだからこそ、イノベーターとアーリーアダプターが寄ってくるのではないでしょうか。


●まとめブログ
別の観点からみてみると、最近本店が売れないのはまとめブログを通じてラガードの意見ばかりを聞いているから。彼らは流行遅れの人たちだから、意見を聞いても仕方ないんだよね。
まとめブログは2chの過去を発信している。
でも本当に大事なのは未来を発信しているところ。

過去ばかりをみるようになってから徐々に勢いが落ちていったことをもう一度気付いて欲しいと思う。
未来は常に現場にあるし、現場が元気であればそこは常に化ける可能性がある。
過去には法則性もあるし、教訓もあるけれども、所詮過去は過去。
現場の意見を聞く時、聞ける人がいる時、その時こそ実はAKBの元気がある時だったりする。大体それが戸賀崎さんだったりするんだけど、そこまでみんな気付いているのかなぁ。

アイドルが成長という未来を自己演出出来ればその現場にはアーリーアダプターは着くし、そこから発信されることを拾っていけば必ず売れる施策は出来ていく。


●チーム8と本店
チーム8は2014年8月に行われた劇場公演が間違いなくターニングポイントで、あの公演以降はイノベーターのモノからアーリーアダプターのものになった。アーリーアダプターはyoutubeという「動画」を使いアイドルの良さを拡散した。これが今回は時代にマッチした部分が大きく、一気に拡大基調に入った。
そして今、TVという伝統的なアーリーマジョリティへの橋渡しメディアの目の前(キャズム)のところにきたわけですね。

TVは一日24時間しか稼働しないし、チャンネル数に限りがある。つまり流行の数には限りがあるから、こんなTV枠に自分が入れるかどうかはアイドルとして売れるかどうか死活問題になることは間違いない。
現在のチーム8は平等性を擬似的に保っているけれども、近い将来TV枠に入れた/入れないと言う点を含めた限界が来て、卒業や別の進路や挫折・格差などに直面する時が来ると思う。

これら問題への対峙と、浮気気味なアーリーアダプターの流出をクリアする物語がチーム8の3年目の物語になるだろうね。
ここを越えられずに消えるアイドルも多いわけですが。


本店は如何にRPGをやり直すかと言う点に限る。
横山をはじめとした9期の指導体制で本当に良いのか、既に運営は15期向井地中心の次世代を考えているようだけど、どちらに本腰を入れて売るのか、これが決まらないとヲタクもログインできないし、重ね合わせるゲームもスタートできないから売れないままだろうなと思う。

本店は10年という一度のゲームクリアをしてしまっているような状態なので如何にリセットを作るか、そのために誰を新しいゲームの主人公に据えて、キャラクターを添えていくかに尽きるだろうね。
つまりは製品定義のやり直しですね。今はちょうど退役メンバーが続々と出ているのでまさに再定義最中という感じがしていて良いと思います。


●JD世代のアイドルとしての売り方
JKまでがアイドルの寿命と捉えられがちだけど、それは結局単純な「青春的な努力」が通用するのが高校生世代までだからなんだと思う。
ある程度頭を使うことを要求されるようになると「如何に汗をかかないで済むか(≒楽をするか)」に思考が行くようになるから、そうなるとやっぱり鏡映しに自分を感じてしまうが故に素直に人気が出にくいのだろうと思う。

彼女らにももっと課題を与えてあげれば良いんだよね。サークル活動的な課題。あるいは新社会人3年目までにぶち当たるような課題。例えば周りを巻き込んだプロダクトの制作であったり、リーダーシップを取ってみたりする活動。
キャプテンというのはそういう意味で意義はあったとは思う。ただ、大人との折衝数が絶対的に少なすぎて悩んでいなさそうだけど。
もっと追い込んで悩ませた時、光るような気がするのは気のせいでしょうか・・・
端的に言えばエントリーシートを書かせればいいのだよ(笑)。


●スタッフ
マーケティング理論を先程はヲタクに当てはめてみたけど、実際はスタッフにも当て嵌まるし、メンバーにも当て嵌まることを忘れてはならないのです。

戸賀崎さんやしのぶちゃんがいつまでも重宝される理由、最近のメンバーが誰かの後追いのような事ばかりしているように感じる理由。
それもこの話に当てはめてもらえると分かる気がする。

だからスタッフにもメンバーにもプロダクトライフサイクルは存在することを前提に物事を組み立ててみることをオススメしますわ。
ラガードのヲタクに、ラガードのスタッフに、ラガードのメンバーでは面白いものが生まれる理由がどこにもない。


●勝ち戦
散々書き散らしたのでこれで最後にしますが、今の本店ではヲタクもメンバーもスタッフも勝ち戦を経験している人が少ないんだろうなと思う。
何かをやり遂げたであるだとか、達成感を感じるような施策をやったことがある人が少ないんだろう。
だからいつまでも前年踏襲、縮小均衡の施策ばかりを行うんだろうなと思う。

でも小規模、小集団で良いので実験をして欲しいと思う。
11年目のAKBが10年目のAKBと同じでなくてはならない理由などどこにもなく、3000円で公演をやる必要も、セットリストを供給されるまで待つ理由も、16人である必要も何もない。

必要があるのはラガードである自分を否定して、イノベーターになることだけであって、そこから新しいプロダクトライフサイクルを回してもらうことだけだと思う。


11年目のAKBがどうなるかは分からないけれども、8はアバターもプレイヤーも多いし元気があるのが現場で実感できるから安泰だろうと、その辺は疑いない。
本店がどうなるのか、このまま徐々に崩壊していくのかは、誰がリーダーシップを取ってゲームの主人公になるのか、火中の栗を拾うのかと言う点も含めて、第三者(というか傍観者)的な視点からみて大変興味深く見守っているところでございます。

結論としては不十分だろうけれども、10年経ったおじさんはそろそろ寝たいので終わりにするとします。。


150321チーム8出演_春のBSSまつりin松江くにびきメッセ その1


今週末は島根は松江に行っておりました。

■20日
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仕事がくっそ忙しい。だけれども、木曜にしっかり用意して金曜朝はいつもと違う荷物で出発。
会社に荷物を置いて、18時過ぎにむりむり会社を出て東京駅へ。
19時10分東京駅発の高速バスに乗る。

21時過ぎに足柄SA。その間暇なので久しぶりにオンデマ1公演全部見た。悩んだ結果A公演。
華がなさ過ぎるなぁ。。。
たかみなはもう育成を諦めたのだろうか・・・

バスの中でそんなことを考えていたら消灯。となりのおっさんがおつまみみたいなのをがさがさ食ってて臭いしうるさかったけど、なんとかおやすみ。
断続的に目覚めつつも蒜山高原SAの休憩で目を覚まし、6時過ぎに松江着。
東名、東阪などの高速バスと異なり、普通のライフラインのようで大人が多かった。この時点で8ヲタクもいなさそうだった。。。


■21日
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森杏奈ちゃん(いつの間にかあんながひらがなになってるけど)の誕生日。
そんな日に島根に来たよw
松江は年に数回と言われる深い霧でした。本当になにも見えない世界www

そんな中、のんびりできる場所ということで予め調べておいたジョイフルへ。
10分程度歩いて到着。朝定食(490円)を食べつつ、コーヒー飲んで目覚まし。
安いね。味はそこそこだけど、十分ですね。

その後アピアランスして、9時開場なのだけど、少し早めに会場に到着。
列があって40番目くらいだったけど、このあとどっと増えて200人くらい並んでいた。
いいタイミングだった。

★9時
9時開場。早速場所取り。椅子に座った。椅子に座らない人もいたけど、おじさん疲れちゃうので←着席(笑)。この判断個人的には良かったと思う。9時過ぎに勝った感である。
その後12時までは暇だけど荷物含めてポ守らないとなので、ステージを見ていました。
Chelip(チェリップ)というアイドルを見て、ラッテフレンズという地元アイドルグループを見ていました。
チェリップとか骨があれすぎるだろと思ったけど、好きな人いたらさーせん。。
でも全体的にステージはほのぼのしていましたね。地方局は温かくて良いなぁ。
制作会社が仕切るキー局と違って自分の足で情報集めてTV作ってる感があるよね。

★12時
12時からは生中継と共にAKBとキングクリームソーダ。
出番的にはキングクリームソーダの方があとだったけど、先に書くと「さすがに客いじりうまいっすね」。
日頃から地方回りと子供いじりをしているだけあって鉄板の安定感ハンパなかったw

AKBは番組のCM中にふっと登場。ツイッター見ていたら気付いたら優里ちゃんがステージいたレベルwwwおどろくはw
優里ちゃんは緊張なのか硬めの表情。グリフラのラップ部分初挑戦とかその辺が理由な気がした。多分そうだろう。

TV部分はあべめいの緊張具合が伝わってきてこっちもひやひやした(笑)。でもこの子はその辺が面白いんだよなー。緊張と一生懸命やる気持ちと若干の余裕があるいくみんと。TV的には山陰の2人をピックアップしていました。

★セットリスト
島根BSSまつり、チーム8TVイベSL
M1:47の素敵な街へ
MC:自己紹介
M2:グリーンフラッシュ
M3:ヘビーローテーション
時間的には30分であっという間に終了。このイベントは撮影不可でした。
・観客数:概算300人


★13時
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ちょっと時間を置いて同じ会場内の別部分でラジオ出演。
13時40分から20分程度。こっちはMCはほぼなくてよく歌っていました。
僕はラジオを聞きながらそろそろ出番かなと思っていったらちょうどはじまっていた感じで後ろから観戦。
優里ちゃんだけじゃなくて6人ともTVより緊張が大分解れた感があって温まっていました。

★セットリスト
島根BSSまつり、チーム8イベント ラジオパート
M1:挨拶からはじめよう
MC
M2:言い訳Maybe
M3:ヘビーローテーション
M4:恋するフォーチュンクッキー
・観客数:概算300人


★14時とどじょう
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14時になって次のイベント15時まで少し時間ができたのでカメラの調整と軽食を。
とは言っても大して席は離れられないので簡単な食べ物。。
テレビでやっていた・・

どじょうにしましたwww
どじょうの唐揚げ300円。ひげ付。栄養たっぷり。
多分全くダメな方もいると思いますが下町育ちの僕的には「ごぶさた」な食材だったので久しぶりに。
安来市名物だそうでw
普通に美味しかったですよ。
ウナギをさっぱりした感じです。


【今年の総括】第4位:森杏奈ちゃんとの再会



◆第4位:森杏奈ちゃんとの再会
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僕の大好きな森杏奈ちゃんが短大を卒業すると言うことで再び芸能活動を再開しました。
2月のイベント、久しぶりに森ちゃんがステージにいるのを見たときに思わず泣きそうになりました・・・
秋葉原のよく分からん劇場に再びいた森杏奈ちゃん。あの時のままでした。
森ちゃんのくせにきちんと喋れるようになって、リアクションが出来るようになってた。時間とは偉大だよ(涙)。
チェキももらったなぁ。

この子との思い出は13年5月に赤羽郵便局に手紙出すためにマックで涙目でおてまみ書いて以来。。
いやぁ、森ちゃんやっぱりかわいい。そして変わらないあほっぷり。
森ちゃんは偏食で、適当だけど、でも優しくて面白くて良い子なんだな。

20歳の誕生日イベントを運営に適当にされてからもう行く気はないけど(メンドイヲタクが多いのもある)、静かに見守ろうと思います。
なんならワンチャン狙います←

森ちゃんが元気だと、永尾ちゃんが元気になるその連鎖感も割と好きだったりしますは。
永尾は良いやつだなぁ。。

なぜかこのイベント終わりにいのすさんがよね出待ちをしていたのも覚えています。
なんでやw


このブログも8周年を迎えました


■8周年
さて、このブログも本日3月30日をもって8周年を迎えました。
皆さまありがとうございます。
世間的には「AKB48の大島優子卒業ライブ中止!」というニュースで持ち切りでしたが、私自身は自分のブログ8周年のお祝いしたい気持ちでいっぱいでした。
自分のブログに関係あるせいで島崎さんが誕生日とかそういうレベルに止まらず、元からいろいろ調べていたのですが、
ウィキペディアの特異日
をみてもらえると分かりますが、そうなんです。雨の日なんですよね。
だからそもそも応募もしませんでした♪ 寒いじゃん。高いし疲れるし。
最近はすっかり48Gへの関心も薄れております。

あと推し順位も地味に変動しまして(照)。その辺ももしかしたら動かしたりするかも知らん(笑)。
まあ握り券の配分等は変わりますよね♪

◆最近の48Gに思うこと
「目と鼻が効かない」
これに尽きますね。
事業も何もかもそうですが、一般的な大企業も含め「伸びてる最中は何をやっても伸びる」んですよね。
48Gもそうでしたが、今は完全に成熟期。何をやっても伸びる時期ではないのです。
目先、小手先を変えて何か売上を立てようとしても絶対に伸びるはずはないのだけれども、ドラフト、選挙、ペナント、大組閣、相変わらずそんな一貫性のないことばかりをやっております。センスが悪い。

AKB48とは「もしドラ」なんてドラマもありましたが、意外とマーケティングのことを真面目にやっていた組織ではありました(過去形)。イノベーター理論というものがあるのですが、初期はこのイノベーターとアーリーアダプターをしっかり掴んでいた運営をしていたのがいい思い出です。もちろん失敗は多数ありましたが、それを修正する力がありました。

◇イノベーター理論
・イノベーター(Innovators:革新者):
冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。
・アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。
・アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
・レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。   フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
・ラガード(Laggards:遅滞者):
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。


今いるヲタク他ファンというのはきっとレイトマジョリティやラガードなのでしょう。
その人達に新規の施策を向けても何もこれから先には変わっていかないのです。変える力がないからこそ、流されて今頃たどり着いた人たちなのだから。
だからこそ、イノベーターやアーリーアダプターが受けるような施策を考えていかないとならないはずなのですけどね。もう一度別の所から別の種類のヲタクを引っ張ってくる試みです。

また別の一つの視点は運営的な部分です。そう、ヲタクの変遷同様、運営側も今の担当者はレイトマジョリティだったり、ラガードだったりするわけです。しがらみや前年など縛りはたくさんあるのでしょうけれども、そこから新しく打ち出さなければなさない仕事の人たちの発想力の乏しさが問われているわけです。

お金の臭いに敏感な名古屋のパチンコ屋が入ってくることが08年から本当に嫌なのですが、そう、彼らの思考そのものが実はレイトマジョリティなんですよ。パチンコ屋のシステムって昔から変わらないでしょ?
金の臭いにだけ敏感で、あれから先はずっと人事面以外の進歩は止まってしまったままでした。
今も金の臭いだけを目的に腐肉食性の運営がヲタクをシャブリ尽くすまで、いやメンバーに至ってもシャブリ尽くすまでそこにいるだけなんです。
多分今のままでも組織は存続し続けるとは思うのですが、多分5年後には立派に衰退産業と化してる画を予想するしかできません。

もちろん電通もお台場再開発や外国人誘致、2020年オリンピックに伴い、秋元康のおじさんが政府の顧問だかになったように、多分カジノ新設(カジノはパチンコ利権を遂に合法化したものだしな)とそこへのAKB移転もセットでやりたいんじゃないかとか、そういう視点から見ても動きはあるのだと思います。浅草よりお台場の方がよほどリアリティがある。

ただ、そういう箱の動きだけではなく、中の動きをきちんとしないことにはどうにもならないんですよ。移転しても中身が変わらなかったら売れないママなので。というか箱の移転そのものは何の新しさもないものだしな。

秋元のおじさんは秋葉原のことを昔「地熱がある」とかいろいろ言っていましたが、彼の言葉でよく出てきたものの一つに「刺さる」があります。最大公約数ではなく、最小公倍数。薄くヒットするのではなく、誰かにものすごく深く刺さる。
刺さるに目的語がなかったのだけれども、その刺す対象がイノベーターだったりアーリーアダプターであり、その彼らが反応する施策が今まで作り上げてきたことの源泉だったはずなのです。

どの施策を打つにしても「誰に対して打つのか」を根本に据えないとそこから先がおかしくなる。
この部分の目利きが出来ない人が、目の効かないヲタクに対して乱打戦を仕掛けているのが今の48Gの本質的な間違いですわ。

イノベーターやアーリーアダプターのヲタクに刺さる施策を打ち続けてくれることを願うのみであります。
運営、ヲタクそしてメンバーすらも今はラガードが多数を占めている気がします。
能力や金銭の差ではなく、目の利き方、鼻の利き方が鈍いんですよ現在は。

世代交代がアイドルになかなか起こらない理由、それは女社会の縦関係の難しさもあるけれども、それ以上に、新世代のアイドルは「ラガード」だからなんですよ。

1期、2期や初期のメンバーが面白かったりユニークだったりするのは発想が豊かだから。
昨今の運営担当者で面白い人はいるだろうか?昨今のヲタクで面白い人はいるだろうか?昨今のメンバーで面白い人はいるだろうか?いないわけではないだろうが、きっと限られるだろう。

昨年面白かったのは峯岸さんが研究生に降格したあとこじまこが結構変わったことです。
今のチーム4に対して「考え方」を教えたという点であの子の存在意義があったのかもしれないと思う。指原はイノベーティブなヲタクとしてAKBを初期からみていたわけだし、佐藤亜美菜や渡辺麻友、柏木由紀も同じような立ち位置だったわけで、そう考えると実は今の48Gも結局イノベーター、アーリーアダプターが支えているように思える。


ヲタクが先か、メンバーが先か、運営が先かは分からないけれども、もう一度何かの発信でイノベーターやアーリーアダプターに刺さる施策が出来たとき、きっと48Gは盛り返すだろうと思う。
ちょっと前は9期がそれだったはずだけれどもw、残念ながら内部崩壊してしまったww
今は14期、15期にその波が強く来ていて、ボクが個人的にいう第三世代(第一世代:1期~7期、第二世代:9期~13期、第三世代:14期~)が教育の結果、刺さる施策を打ち出せたとき、きっとまた盛り上がれるだろうと思っています。

長く居座る方達はその辺を新しいメンバーに教えて欲しいなーと思うわけでございます。なあ峯岸w

9年目もなんとか頑張ります・・・このブログがはじまった頃はたつまきちゃんは4歳だったはずなのですが・・・(号泣)。


PS:実はこれ、ヲタクにも当て嵌まるんだよなーと思う。ユニークで面白い人は古い人か新しくても社長(会社のイノベーター)に多い。


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